# サントリービバレッジ＆フード（2587） 2023年12月期 第１四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2587/disclosure/20230511565159
種別: 決算
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/2587

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、売上収益が前年同期比13.9％増、営業利益が22.0％増となり、増収増益だった。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

人流回復や海外主要市場の需要増、販売数量の伸長、価格改定を含むRGMの寄与により増収となり、原材料高・為替変動によるコスト増を売上収益の伸長とコストマネジメントで吸収した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":337217,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 営業利益: {"value":26371,"unit":"百万円","yoy_pct":22}
- 経常利益: {"value":26514,"unit":"百万円","yoy_pct":23.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":14586,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}
- １株当たり当期純利益: 47.21円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":54.7,"前期末":54.1}
- 総資産: {"value":1796136,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1084382,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":12595,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-14198,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-17574,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":182145,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1531500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6},"営業利益":{"value":134500,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.7},"経常利益":{"value":133500,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2},"純利益":{"value":75500,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":80,"revised_forecast":80,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":17927,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":128,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed","注記":"減損損失及び減損損失戻入（△は益）の金額"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』と記載）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・証券アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":309000000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":121,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 人流回復及び海外主要市場の需要増、販売数量の伸長、価格改定を含むRGMの寄与により増収。原材料高及び為替変動によるコスト増を、売上収益の伸長とコストマネジメントの徹底により吸収し増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上収益337,217百万円、通期予想1,531,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上収益337,217百万円／通期予想1,531,500百万円、営業利益26,371百万円／通期予想134,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「連結売上収益は前年同期比13.9％増、連結営業利益は前年同期比22.0％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期比18.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益337,217百万円（前年同期比13.9％増）、営業利益26,371百万円（同22.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益26,371百万円、税引前四半期利益26,514百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益14,586百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想134,500百万円、対前期増減率△3.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の年間配当金合計80.00円、2023年12月期予想80.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には四半期末・期末・年間配当金と修正の有無が記載されているが、還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失及び減損損失戻入（△は益）」128百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「日本、アジアパシフィック、欧州、米州の各セグメントで売上収益・セグメント利益が前年同期比増となっている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上収益、営業利益および増減率が記載されているが、売上高営業利益率の項目はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「2023年12月期第1四半期54.7％、2022年12月期54.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当四半期12,595百万円、前年同四半期30,651百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定を含めたRGM（レベニューグロースマネジメント）が寄与」。「原材料高及び為替変動によるコスト増の影響を受けましたが、売上収益の伸長とコストマネジメントの徹底により吸収」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「販売数量が伸長しました」「価格改定を含めたRGMが寄与」「原材料高及び為替変動によるコスト増」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「日本における人流回復及び海外主要市場における需要増」および「ブランド強化や新規需要の創造」「コストマネジメントの徹底」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収となりました」「増益となりました」。「不確実性の高い状況が継続するとの想定」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年1月1日～2023年3月31日」、売上収益337,217百万円、営業利益26,371百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「経済情勢、市場動向、為替レート等に関わる様々な要因により、記述されている業績予想とは大幅に異なる可能性」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「組織変更に伴い、従来『アジアパシフィック事業』に含めていたアフリカ事業を…『欧州事業』に組み替えています」。「前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較分析」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「IFRSにより要求される会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。新規0社、除外0社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「主要国において引き続き販売数量が伸長しました」「販売数量が前年同期を上回りました」と記載されているが、数量の実数値は示されていない。」）
