# サントリービバレッジ＆フード（2587） 親会社の決算に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2587/disclosure/20230215512635
種別: 決算
開示日: 2023-02-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2587

## 何が変わったか

サントリー食品インターナショナルは、親会社であるサントリーホールディングスの2022年12月期決算と2023年12月期の通期予想を開示しました。2022年12月期は売上収益・営業利益とも増加し、年間配当は13円で前期実績を維持する見通しです。

## 会社が挙げた理由

ブランド強化、新商品発売やマーケティング活動、新たな需要の創造、プレミアム化戦略、事業構造改革などに取り組んだ結果、販売数量や売上収益が伸長したと説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年1月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":2658781,"unit":"百万円（酒税控除後）","yoy_pct":16.3}
- 営業利益: {"value":276468,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}
- 経常利益: {"value":261818,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":10.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":136211,"unit":"百万円","yoy_pct":19.5}
- １株当たり当期純利益: 198円63銭
- 売上高営業利益率: 10.4
- 自己資本比率: {"当期末":38.9,"前期末":34.7}
- 総資産: {"value":5480390,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2622832,"unit":"百万円（資本合計）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":244436,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-120952,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-131755,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":301938,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2810000,"unit":"百万円（酒税控除後）","yoy_pct":5.7},"営業利益":{"value":280000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3},"経常利益":{"value":267000,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":2},"純利益":{"value":140000,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":2.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":13,"revised_forecast":13,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円・銭／株"}
- 配当性向: 6.5
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":135215,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":3155,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"個別":{"特別利益":[{"項目":"抱合せ株式消滅差益","value":1936,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":10,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"関係会社支援損","value":8098,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":31,"unit":"百万円"}]}}
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: 687136196
- 期末自己株式数: 1380000
- 業績の増減要因: ブランド強化、新商品発売やマーケティング活動、新規需要の創造、プレミアム化戦略、事業構造改革などにより、販売数量と売上収益が伸長した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2022年12月期の連結業績（2022年１月１日～2022年12月31日）」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2022年12月期の連結業績」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上収益（酒税込み）…前年同期比116.1％」「営業利益…同111.7％」「親会社の所有者に帰属する当期利益…同119.5％」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上収益（酒税控除後）2,658,781百万円（同116.3％）、営業利益276,468百万円（同111.7％）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益276,468」「税引前利益261,818」「親会社の所有者…当期利益136,211」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「「2023年12月期…営業利益2,800億円（前年同期比101.3％）」「2022年12月期…営業利益276,468百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2022年12月期 13円00銭」「2021年12月期 13円00銭」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別利益1,946」「特別損失8,129」「関係会社支援損8,098」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失及び減損損失戻入（△は益）3,155」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「「飲料・食品…営業利益1,621億円（同115.8％）」「酒類…営業利益1,406億円（同109.9％）」「その他…営業利益270億円（同105.9％）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「「2022年12月期…売上収益(酒税控除後)営業利益率10.4」「2021年12月期…10.8」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2022年12月期…親会社所有者帰属持分比率38.9％」「2021年12月期…34.7％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー244,436」「2021年12月期280,779」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年同期を大きく上回り、過去最高の販売数量を達成」「主要ブランドの販売数量が大きく伸長」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「翠ジンソーダ缶…395万ケース」「販売数量は市場を上回り、前年同期比101％」「ビール事業の販売数量…前年同期比104％」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ブランド強化や新規需要の創造に注力」「事業構造改革を進め、収益力の強化にも取り組みました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「変動の激しい外部環境が続く想定の下」「厳しいコスト環境が継続する想定の下」「…を予定しています」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年１月１日～2022年12月31日」「2023年１月１日～2023年12月31日」および各業績数値」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「過去最高の販売数量を達成」「翠ジンソーダ缶…395万ケース」「ビール事業の販売数量…前年同期比104％」」）
