# サントリービバレッジ＆フード（2587） 2022年12月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2587/disclosure/20230213508041
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-13
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/2587

## 何が変わったか

2022年は売上収益・営業利益・親会社株主帰属利益が前年を上回った。一方、2023年通期予想では売上収益とEBITDAは増加するものの、営業利益と親会社株主帰属利益は減少する見通し。

## 会社が挙げた理由

2022年の日本事業では、売上収益の増加があった一方、原価が307億円増加したため、セグメント利益が75億円減少した。2023年予想では、日本事業について売上収益増加353億円に対し、原価285億円増加、販売促進費・広告宣伝費37億円増加、その他31億円減少を見込んでいる。なお、2023年からアフリカ事業をアジアパシフィック事業から欧州事業へ組み替えて表示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年12月期 通期（2022年通期実績・2023年通期業績予想）
- 売上高: {"value":14504,"unit":"億円","yoy_pct":14.3}
- 営業利益: {"value":1397,"unit":"億円","yoy_pct":17.8}
- 経常利益: {"value":1393,"unit":"億円（税引前利益）","yoy_pct":19}
- 純利益: {"value":823,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":19.9}
- 売上総利益率: {"率":"38.1%","前年同期比の増減ポイント":"△3.1ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"9.6%","前年同期比の増減ポイント":"+0.3ポイント"}
- 販管費: {"value":4202,"unit":"億円","売上高販管費率":"29.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":15315,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1345,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":1335,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":755,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":2080,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上収益":{"value":6532,"unit":"億円","yoy_pct":3.7},"EBITDA":{"value":683,"unit":"億円","yoy_pct":-12},"セグメント利益":{"value":334,"unit":"億円","yoy_pct":-18.4}},"アジアパシフィック":{"売上収益":{"value":3594,"unit":"億円","yoy_pct":21.4},"EBITDA":{"value":628,"unit":"億円","yoy_pct":12.2},"セグメント利益":{"value":564,"unit":"億円","yoy_pct":42}},"欧州":{"売上収益":{"value":2923,"unit":"億円","yoy_pct":24.5},"EBITDA":{"value":565,"unit":"億円","yoy_pct":9.3},"セグメント利益":{"value":434,"unit":"億円","yoy_pct":21.5}},"米州":{"売上収益":{"value":1455,"unit":"億円","yoy_pct":34.1},"EBITDA":{"value":238,"unit":"億円","yoy_pct":34.4},"セグメント利益":{"value":182,"unit":"億円","yoy_pct":36.6}}}
- 増減要因の内訳: {"日本事業セグメント利益":{"2021年セグメント利益":409,"売上収益増減":236,"原価増減":-307,"販売促進費・広告宣伝費増減":-4,"その他":1,"2022年セグメント利益":334},"2023年日本事業セグメント利益予想":{"2022年セグメント利益":334,"売上収益増減":353,"原価増減":-285,"販売促進費・広告宣伝費増減":-37,"その他":-31,"2023年セグメント利益予想":334}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"米ドル":130,"ユーロ":141,"英ポンド":160,"シンガポールドル":98,"タイバーツ":3.9,"ベトナムドン":0.0056,"ニュージーランドドル":84,"オーストラリアドル":91},"単位":"円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"2022年実績":9,"2023年予想":7.5,"単位":"%"},"D／Eレシオ":{"2022年実績":-0.03,"2023年予想":-0.04,"単位":"倍"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"率":30,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":654,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 組織変更に伴い、アフリカ事業をアジアパシフィック事業から欧州事業へ組み替えて表示

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年通期実績」「2023年通期業績予想」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「日本事業セグメント利益増減明細」に「売上収益増減236」「原価増減△307」などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価増減 △307」「販売促進費・広告宣伝費増減 △4」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上収益増減明細」と「セグメント利益」の日本、アジアパシフィック、欧州、米州別の表がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価増減 △307」「販売促進費・広告宣伝費増減 △4」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「日本事業セグメント利益は409億円から334億円となり、「原価増減 △307」などが記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「2023年予想の主要在外会社損益の為替換算レートとして、米ドル130.0円、ユーロ141.0円などが記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年より『アジアパシフィック事業』から『欧州事業』に組み替えて表示」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「その他指標」および「主要ブランド販売数量」に複数の数値指標が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「日本事業販売数量合計は前年比6%、EBITDAは前年比3.9%、EPSは前年比19.9%、ROEは8.4%から9.0%となっている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「日本事業 販売数量 合計444.7百万C/S」などの数量は記載されているが、単価指標はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向 2021年35.1%、2022年30.0%」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 2022年9.0%、2023年7.5%」「D／Eレシオ（倍）2022年△0.03、2023年△0.04」と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資は2022年実績654億円、2023年予想1,050億円と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2022年12月期 決算補足説明資料」で、連結損益計算書・財政状態計算書・キャッシュ・フロー計算書が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2022年通期実績」「2023年通期業績予想」から始まっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2022年通期実績」「2023年通期業績予想」と区分して記載されている。」）
