# サントリービバレッジ＆フード（2587） 2022年度 第３四半期 決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2587/disclosure/20221111563810
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/2587

## 何が変わったか

2022年度第3四半期累計は、海外事業や販売数量の伸長で増収・営業増益となった一方、日本では原材料高や円安の影響でセグメント利益が減少した。通期予想は売上収益、営業利益、親会社の所有者に帰属する当期利益を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

増収要因として販売数量の増加、需要回復、価格改定効果などを挙げている。利益面では、日本で原材料価格高騰・円安影響が想定を大きく上回った一方、増収効果、コスト改善効果、海外での需要拡大や価格改定効果が寄与したと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年度 第3四半期
- 売上高: {"value":10814,"unit":"億円","yoy_pct":14.8}
- 営業利益: {"value":1150,"unit":"億円","yoy_pct":14.6}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":680,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":14.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":4024,"unit":"億円","yoy_pct":19.1},"営業利益":{"value":346,"unit":"億円","yoy_pct":-13.4},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":193,"unit":"億円","yoy_pct":-29.2}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":14530,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1405,"unit":"億円"},"既存事業ベース営業利益":{"value":1310,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":795,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね想定通りの進捗（日本の売上収益）
- セグメント別実績: {"日本":{"売上収益":{"value":4962,"unit":"億円","yoy_pct":4.5},"セグメント利益":{"value":286,"unit":"億円","yoy_pct":-20.8}},"APAC":{"売上収益":{"value":2636,"unit":"億円","yoy_pct":22.6},"セグメント利益":{"value":460,"unit":"億円","yoy_pct":49.3}},"欧州":{"売上収益":{"value":2249,"unit":"億円","yoy_pct":26.4},"セグメント利益":{"value":364,"unit":"億円","yoy_pct":13.1}},"米州":{"売上収益":{"value":966,"unit":"億円","yoy_pct":30.2},"セグメント利益":{"value":126,"unit":"億円","yoy_pct":34.8}}}
- 増減要因の内訳: {"日本セグメント利益":{"2021年1-9月":"361億円","売上収益":"+216億円","原価":"-80億円","為替・原材料市況":"-184億円","販促費・広告宣伝費":"-20億円","その他":"-8億円","2022年1-9月":"286億円"},"日本売上総利益":{"販売数量増減の影響":"+205億円","活動・構成の影響":"-69億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル":{"value":133,"unit":"円、期中平均"},"ユーロ":{"value":138,"unit":"円、期中平均"},"英ポンド":{"value":161,"unit":"円、期中平均"},"シンガポールドル":{"value":95,"unit":"円、期中平均"},"タイバーツ":{"value":3.7,"unit":"円、期中平均"},"ベトナムドン":{"value":0.0057,"unit":"円、期中平均"},"ニュージーランドドル":{"value":83,"unit":"円、期中平均"},"豪ドル":{"value":92,"unit":"円、期中平均"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 山梨県と環境調和型の持続可能な社会の実現に向けた基本合意書を締結、スペインでの『水育』開始、『ボトルtoボトル』水平リサイクルのさらなる推進、新CM・動画作成、渋谷でのイベント実施等による啓発活動の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正値と年初予想との差異は示されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「売上収益は、増収。販売数量増により自販機・CVSチャネル回復遅れに伴うチャネル構成悪化をカバーし、概ね想定通りの進捗。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022年度第3四半期（7-9月）実績として、売上収益4,024億円、営業利益346億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益193億円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「1-9月累計販売数量は過去最高を達成。ブランド別には、『サントリー天然水』、『伊右衛門』、『GREEN DA･KA･RA』が過去最高の販売数量。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2022年度業績予想の「修正予想」と「年初予想との差異」を記載。営業利益は年初予想との差異+150億円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「日本 2022年度第3四半期累計実績 利益増減分析として、売上収益+216億円、原価-80億円、為替・原材料市況-184億円、販促費・広告宣伝費-20億円、その他-8億円を図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「原材料価格高騰・円安影響が想定を大きく上回り、減益。米州では価格改定効果が大きく寄与し、原材料価格、物流費及び人件費高騰の影響を吸収。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別実績表に各セグメントの売上収益とセグメント利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原価△80億円、為替・原材料市況△184億円、販促費・広告宣伝費△20億円、その他△8億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「日本セグメント利益は286億円、前年同期比△20.8%。利益増減分析では為替・原材料市況△184億円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「主要為替レートとして米ドル133.0円、ユーロ138.0円、英ポンド161.0円などの修正予想レートを記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「経済動向、業界での競争、市場需要、為替レート、税制や諸制度等に関わるリスクや不確実な要素を含んでいます。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期予想の修正値はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「山梨県と環境調和型の持続可能な社会の実現に向けた基本合意書を締結。スペインでの『水育』開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「日本事業販売数量合計、飲料市場前年比、当社販売数量、主要ブランド別販売数量などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「サントリー天然水+12%、伊右衛門+7%、GREEN DA･KA･RA+19%、PEPSI+11%。一方、BOSSは△0%、一部指標は減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「主要ブランド販売数量や日本事業販売数量合計は記載されているが、単価との組み合わせは記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用状況の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「全チャネルで市場成長を上回り、市場シェアを拡大。市場シェア維持。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文に財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する投資・研究開発費の金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2022年度 第3四半期 決算説明会」で、実績表、セグメント別グラフ・箇条書き、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2022年度 第3四半期累計実績」、セグメント別実績、通期業績予想を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「業績予想を具体的な数値で示す一方、「一定の前提に基づく」「リスクや不確実な要素を含んでいます」「実際に公表される業績等は…異なる可能性」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当・自己株式取得などの記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に設備投資額、成長投資額、研究開発費の記載はない。」）
