# サントリービバレッジ＆フード（2587） 2022年12月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2587/disclosure/20221111563762
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/2587

## 何が変わったか

2022年第3四半期累計は、売上収益・営業利益・親会社帰属利益が前年同期を上回った。一方、日本事業のセグメント利益は減少し、通期予想は前回予想から売上収益840億円、営業利益150億円引き上げられている。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計では、連結売上収益が1,396億円増加し、営業利益が146億円増加した。日本事業のセグメント利益は、売上収益増加216億円に対して原価増加が264億円、販売促進費・広告宣伝費増加が20億円、その他が8億円となり、75億円減少した。海外事業ではアジアパシフィック、欧州、米州のセグメント利益が増加している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":10814,"unit":"億円","yoy_pct":14.8}
- 営業利益: {"value":1150,"unit":"億円","yoy_pct":14.6}
- 経常利益: {"value":1148,"unit":"億円（税引前四半期利益）","yoy_pct":15.5}
- 純利益: {"value":680,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":14.5}
- 売上総利益率: {"value":38.5,"前年同期比増減ポイント":-3.3}
- 営業利益率: {"value":10.6,"前年同期比増減ポイント":-0.1}
- 販管費: {"value":3116,"unit":"億円","売上高販管費率":28.8}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":14530,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1405,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":1395,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":795,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":2025,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"売上収益":{"日本":{"value":4962,"unit":"億円","yoy_pct":4.5},"アジアパシフィック":{"value":2636,"unit":"億円","yoy_pct":22.6},"欧州":{"value":2249,"unit":"億円","yoy_pct":26.4},"米州":{"value":966,"unit":"億円","yoy_pct":30.2}},"セグメント利益":{"日本":{"value":286,"unit":"億円","yoy_pct":-20.8},"アジアパシフィック":{"value":460,"unit":"億円","yoy_pct":49.3},"欧州":{"value":364,"unit":"億円","yoy_pct":13.1},"米州":{"value":126,"unit":"億円","yoy_pct":34.8}}}
- 増減要因の内訳: {"日本事業セグメント利益":{"売上収益増減":216,"原価増減":-264,"販売促進費・広告宣伝費増減":-20,"その他":-8}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"日本事業販売数量":{"value":344.5,"unit":"百万C/S","yoy_pct":9},"欧州主要ブランド販売数量":"ブランド別に218～321百万L、前年同期比△2～18%"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル":{"value":133,"unit":"円"},"ユーロ":{"value":138,"unit":"円"},"英ポンド":{"value":161,"unit":"円"},"シンガポールドル":{"value":95,"unit":"円"},"タイバーツ":{"value":3.7,"unit":"円"},"ベトナムドン":{"value":0.0057,"unit":"円"},"ニュージーランドドル":{"value":83,"unit":"円"},"オーストラリアドル":{"value":92,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"value":8.5,"unit":"%"},"D／Eレシオ":{"value":-0.03,"unit":"倍"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":30.3,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":685,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2021年第3四半期」「2022年第3四半期」として連結損益計算書が掲載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期業績予想表に「前回予想（2/14）との差」として、売上収益840億円、営業利益150億円などが記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「日本事業セグメント利益増減明細」に「売上収益増減216」「原価増減△264」「販売促進費・広告宣伝費増減△20」「その他△8」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価増減 △264」「販売促進費・広告宣伝費増減 △20」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「売上収益増減明細と利益増減明細に、日本、アジアパシフィック、欧州、米州の数値が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「日本事業セグメント利益増減明細に「原価増減△264」「販売促進費・広告宣伝費増減△20」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「日本事業セグメント利益は361億円から286億円へ減少し、原価増減△264億円などの内訳が掲載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「米ドル133.0円、ユーロ138.0円、英ポンド161.0円などの「主要在外会社損益の為替換算レート」が記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「その他指標」「主要ブランド販売数量」に複数の指標が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「日本事業販売数量は前年比9%、EBITDAは3.0%増。サントリー天然水12%、伊右衛門7%、GREEN DA・KA・RA19%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「日本事業 主要ブランド販売数量」「欧州事業 主要ブランド販売数量」は掲載されているが、単価の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2022年通期予想の配当性向は「30.3%」と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2022年通期予想の「ROE 8.5%」「D／Eレシオ（倍）△0.03」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資は2021年通期771億円、2022年通期予想685億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2022年12月期 第3四半期決算補足説明資料」で、連結財務諸表・指標・増減明細が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2022年第3四半期実績」の連結損益計算書・指標から開始している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2022年第3四半期（実績）」「2022年通期（予想）」として各数値が掲載されている。」）
