# サントリービバレッジ＆フード（2587） 2022年12月期 第３四半期決算短信〔IFRS〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2587/disclosure/20221111563708
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-11-11
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企業ページ: https://komori.app/company/2587

## 何が変わったか

2022年12月期の通期連結業績予想を、売上収益・営業利益・税引前利益・当期利益のすべてで上方修正した。売上収益は840億円、営業利益は150億円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

第3四半期累計期間の業績と第4四半期の見通しを踏まえ、コアブランド集中活動による販売数量の伸長、価格改定を含むRGM強化、サプライチェーン等のコスト削減により、コスト増の利益への影響を吸収・軽減するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1369000,"revised_forecast":1453000,"change":84000,"change_rate":"6.1％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":125500,"revised_forecast":140500,"change":15000,"change_rate":"12.0％","unit":"百万円"}
- 経常利益: not_disclosed
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":73500,"revised_forecast":79500,"change":6000,"change_rate":"8.2％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":237.86,"revised_forecast":257.28,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年２月14日
- 前期実績: 売上収益 1,268,917百万円、営業利益 118,568百万円、税引前利益 117,052百万円、当期利益 83,029百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益 68,676百万円、基本的１株当たり当期利益 222.25円 銭
- 修正の理由: 第3四半期累計期間の業績及び第4四半期連結会計期間の見通しを踏まえ、コアブランド集中活動の強化による販売数量の伸長、価格改定を含めたRGM強化で売上収益を伸ばし、サプライチェーン等のコスト削減活動の更なる徹底でコスト増による利益への影響を吸収・軽減する。
- 特別損失の内容と金額: {"内容":"アジアパシフィック及び欧州セグメントにおける一時的な構造改革費用","金額":"not_disclosed"}
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年２月14日に発表した業績予想を、以下の通り修正します。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年12月期の通期連結業績予想につきましては」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（B－A） 84,000 15,000 15,500 9,500 6,000」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 6.1％ 12.0％ 12.5％ 10.7％ 8.2％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「売上収益…増減率…6.1％」「営業利益…12.0％」「税引前利益…12.5％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）」、見出し「通期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「税引前利益…増減率（％）…12.5％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上収益…増減率（％）6.1％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「「今回修正予想（B）…営業利益 140,500…親会社の所有者に帰属する当期利益 79,500」「前期実績…営業利益 118,568…親会社の所有者に帰属する当期利益 68,676」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上収益、営業利益、税引前利益、当期利益、親会社帰属当期利益の各欄に増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「アジアパシフィック及び欧州セグメントにおいて、当第３四半期連結会計期間に一時的な構造改革費用を計上しました。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「全セグメントでのコアブランド集中活動の強化による販売数量の伸長及び価格改定を含めたRGM強化」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「全セグメントでのコアブランド集中活動」「アジアパシフィック及び欧州セグメント」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売数量の伸長」「価格改定を含めたRGM強化」「サプライチェーン等のコスト削減活動」「厳しいコスト環境が続く想定」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明には販売数量、RGM、コスト削減への言及はあるが、各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「厳しいコスト環境が続く想定」「コアブランド集中活動の強化」「価格改定を含めたRGM強化」「コスト削減活動」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期連結累計期間の業績及び、第４四半期連結会計期間の見通しを踏まえ」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「厳しいコスト環境が続く想定」「一時的な構造改革費用を計上しました」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売数量の伸長及び価格改定を含めたRGM強化により、売上収益を伸ばしてまいります」「コスト削減活動の更なる徹底」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由には販売数量、価格改定、RGM、コスト削減への言及はあるが、上振れ分の使途への言及はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「事業ポートフォリオ見直し及び構造改革に引き続き取り組み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「「2022年12月期第３四半期」「2022年11月11日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年２月14日に発表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年12月 通期連結業績予想の修正」「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「第４四半期連結会計期間の見通しを踏まえ」「厳しいコスト環境が続く想定」「業績予想達成を目指してまいります」」）
