# サントリービバレッジ＆フード（2587） 2022年度 第1四半期 決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2587/disclosure/20220512541906
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/2587

## 何が変わったか

2022年度第1四半期は、売上収益が前年同期比9.7％増、営業利益が4.6％増、親会社所有者帰属利益が11.5％増となった。欧州・米州が伸長した一方、日本とAPACはセグメント利益が減少した。

## 会社が挙げた理由

会社は、売上収益の増加要因として販売数量の増加、商品構成の改善、需要拡大、価格改定効果を挙げている。利益面では、日本で原材料市況高騰が減益要因となった一方、欧州・米州では販売数量の増加や需要回復、価格改定効果などにより増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年度 第1四半期（1-3月）
- 売上高: {"value":2960,"unit":"億円","yoy_pct":9.7}
- 営業利益: {"value":216,"unit":"億円","yoy_pct":9.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":124,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":15.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":2960,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":216,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":124,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"主要ブランド販売数量":{"サントリー天然水":{"value":126,"unit":"百万C/S","yoy_pct":5},"BOSS":{"value":106,"unit":"百万C/S","yoy_pct":0},"伊右衛門":{"value":62.5,"unit":"百万C/S","yoy_pct":6},"GREEN DA・KA・RA":{"value":46.5,"unit":"百万C/S","yoy_pct":11},"サントリー烏龍茶":{"value":14,"unit":"百万C/S","yoy_pct":-5},"PEPSI":{"value":17,"unit":"百万C/S","yoy_pct":4},"特定保健用食品および機能性表示食品計":{"value":20.5,"unit":"百万C/S","yoy_pct":2},"日本事業販売数量合計":{"value":436.5,"unit":"百万C/S","yoy_pct":4}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上収益":{"value":1340,"unit":"億円","yoy_pct":-0.1},"セグメント利益":{"value":26,"unit":"億円","yoy_pct":-34.8}},"APAC":{"売上収益":{"value":830,"unit":"億円","yoy_pct":12.8},"セグメント利益":{"value":118,"unit":"億円","yoy_pct":-7.2}},"欧州":{"売上収益":{"value":532,"unit":"億円","yoy_pct":27.5},"セグメント利益":{"value":69,"unit":"億円","yoy_pct":72.1}},"米州":{"売上収益":{"value":259,"unit":"億円","yoy_pct":27.1},"セグメント利益":{"value":31,"unit":"億円","yoy_pct":50}},"連結":{"売上収益":{"value":2960,"unit":"億円","yoy_pct":9.7},"営業利益":{"value":216,"unit":"億円","yoy_pct":9.2}}}
- 増減要因の内訳: {"日本セグメント利益":{"売上収益":{"value":-2,"unit":"億円"},"原価":{"value":-23,"unit":"億円"},"販促費・広告宣伝費":{"value":3,"unit":"億円"},"その他":{"value":8,"unit":"億円"},"販売数量増減の影響":{"value":25,"unit":"億円"},"活動・構成の影響":{"value":-20,"unit":"億円"},"為替・原材料市況の影響":{"value":-30,"unit":"億円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"主要為替レート（2022年年間予想）":{"米ドル":115,"ユーロ":130,"英ポンド":154,"シンガポールドル":84,"タイバーツ":3.4,"ベトナムドン":0.005,"ニュージーランドドル":78,"豪ドル":82,"unit":"円、期中平均"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 日本の自社生産研究拠点30箇所の購入電力を100％再生可能エネルギーへ切り替え、スペインのSchweppes全ペットボトルへの100％サステナブルボトル導入、ベトナムでPepsi 330mlの100％サステナブルボトル製品を発売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2022年 通期予想」の主要ブランド販売数量は掲載されているが、「通期予想に対する進捗率」の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料中に「計画未達」「計画以上」「計画線」等の評価記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年度 第1四半期（1-3月）実績」として売上収益2,960億円、営業利益216億円、親会社の所有者に帰属する当期利益124億円が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料中に通期業績予想の修正・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「日本 2022年度 第1四半期実績 利益増減分析」として、原価▲23億円、販促費・広告宣伝費＋3億円、その他＋8億円等を図示している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料市況高騰が大きく影響し、減益」「数量増及び価格改定効果で増収」「原材料市況及び人件費上昇の影響を吸収し、大幅増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別表に、日本1,340億円・利益26億円、APAC830億円・利益118億円、欧州532億円・利益69億円、米州259億円・利益31億円と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減分析に「原価 ▲23」「販促費・広告宣伝費 ＋3」「その他 ＋8」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「日本セグメント利益は前年同期比▲34.8％で、「原価▲23億円」「為替、原材料市況の影響▲30億円」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「主要為替レート（円、期中平均）」として米ドル115.0円、ユーロ130.0円、英ポンド154.0円等の2022年年間予想が掲載されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「経済動向、業界での競争、市場需要、為替レート、税制や諸制度等に関わるリスクや不確実な要素」と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に残り期間に必要な売上・利益水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第1四半期実績、ブランド販売数量、為替レート、サステナビリティのアップデートを扱っており、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年4月より、日本の自社生産研究拠点30箇所で購入する電力を100％再生可能エネルギーに切り替え」「スペイン：Schweppesの全ペットボトルに100％サステナブルボトルを導入」「ベトナム：初の100％サステナブルボトル製品（Pepsi 330ml)の発売開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「日本事業販売数量合計、各ブランド販売数量、欧州各ブランド販売数量などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「オアシス＋15％、シュウェップス（フランス）＋18％、オランジーナ＋17％、ルコゼード＋14％、日本事業販売数量合計＋4％。一方、サントリー烏龍茶は▲8％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「数量増及び価格改定効果で増収」とあるが、数量と単価を分解した数値指標は掲載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場シェア拡大」「市場シェア維持」と記載されているが、数値は示されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向等の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年度 第1四半期 決算説明会」で、実績表、セグメント別説明、利益増減分析、主要ブランド販売数量が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2022年度 第1四半期（1-3月）実績」が始まり、会社概要・経営理念の説明頁はない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来に関する記述は、現在入手可能な情報を踏まえて、当社が現時点で合理的であると判断する一定の前提に基づく」「リスクや不確実な要素を含んでいます」。」）
