# サントリービバレッジ＆フード（2587） 2022年12月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2587/disclosure/20220512541877
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/2587

## 何が変わったか

2022年第1四半期は、連結売上収益が前年同期比262億円増、営業利益が18億円増となり、増収増益だった。欧州・米州・アジアパシフィックの売上と利益が伸びた一方、日本事業の利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

欧州・米州で売上収益とセグメント利益が増加し、アジアパシフィックも売上収益が増加した。日本事業では、売上収益の減少2億円と原価の増加23億円が利益を押し下げた一方、販売促進費・広告宣伝費の減少3億円とその他の増加8億円が利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2960,"unit":"億円","yoy_pct":9.7}
- 営業利益: {"value":216,"unit":"億円","yoy_pct":9.2}
- 経常利益: {"value":215,"unit":"億円（税引前四半期利益）","yoy_pct":10}
- 純利益: {"value":124,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":15.8}
- 売上総利益率: {"value":39,"yoy_change_pct_points":-2.2}
- 営業利益率: {"value":7.3,"yoy_change_pct_points":0}
- 販管費: {"value":938,"unit":"億円","売上高販管費率":31.7}
- 当四半期3か月の実績: 売上収益2,960億円、営業利益216億円、税引前四半期利益215億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益124億円。第1四半期単独の実績として記載。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: D/Eレシオ0.04倍（2021年期末、2022年第1四半期末）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":122,"unit":"億円（設備投資による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は「＜2022年第１四半期実績＞」であり、通期予想・進捗率の項目は記載されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「本文は第1四半期の実績数値と前年同期比を掲載しているが、「計画未達」「計画以上」等の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年第１四半期（実績）」として売上収益2,960億円、営業利益216億円等が記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「実績と前年同期比は記載されているが、「過去最高」「最高益」等の表現はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料は第1四半期実績の補足説明で、通期予想の変更に触れていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「日本事業セグメント利益増減明細」に「売上収益増減△2」「原価増減△23」「販売促進費・広告宣伝費増減3」「その他8」（億円）と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「アジアパシフィック、欧州、米州の売上収益が増加し、「日本事業 販売数量 合計」は88.3百万C/S、前年同期比4%増。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「売上収益増減明細」と「セグメント利益」の表に、日本、アジアパシフィック、欧州、米州の数値が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原価増減△23億円、販売促進費・広告宣伝費増減3億円と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「日本事業セグメント利益は前年同期比△14億円で、原価増減△23億円等の内訳が記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替レートは「主要在外会社損益の為替換算レート」として実績値が示されているが、見通しの前提とは記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額に関する項目・記述はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は第1四半期実績の説明で、残り期間に関する記述がない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文の項目は第1四半期実績、財政状態、キャッシュ・フロー、その他情報で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「「その他情報」は主要ブランド販売数量の記載であり、新しい施策の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「その他指標」に減価償却費、営業利益率、EBITDA、EBITDAマージン、D/Eレシオ等を掲載し、「主要ブランド販売数量」も記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「日本事業販売数量合計は4%増、欧州主要ブランド6指標も前年同期比5〜18%増で、減少はサントリー烏龍茶の△8%のみ。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「主要ブランド販売数量」は記載されているが、単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の項目に従業員数・採用に関する情報はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「配当金の支払額」121億円、「非支配持分への配当金の支払額」4億円と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「D／Eレシオ（倍）0.04」は実績欄に記載されているが、目標値としての記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資による支出」2022年第1四半期122億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2022年12月期 第１四半期決算補足説明資料」で、連結損益計算書・財政状態計算書・キャッシュ・フロー計算書を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「＜2022年第１四半期実績＞」および連結損益計算書の説明が始まっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「各項目が「実績」として数値で記載され、「2022年第１四半期実績」と明示されている。」）
