# サントリービバレッジ＆フード（2587） 親会社等の決算に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2587/disclosure/20220218592474
種別: 決算
開示日: 2022-02-18
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/2587

## 何が変わったか

親会社サントリーホールディングスの2021年12月期連結業績は、売上収益・営業利益・親会社帰属利益が前年同期を上回った。一方、親会社単体では営業利益・経常利益・当期純利益が減少した。

## 会社が挙げた理由

飲料・食品ではブランド強化、新商品投入、マーケティング活動により販売数量と市場シェアを拡大し、海外でも主要ブランドの販売が伸長した。酒類では海外需要の回復やプレミアム商品の販売好調が売上を押し上げた一方、新型コロナウイルス感染症や原材料価格高騰の影響も受けた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":{"売上収益（酒税込み）":2559223,"売上収益（酒税控除後）":2285676},"unit":"百万円","yoy_pct":{"売上収益（酒税込み）":8.1,"売上収益（酒税控除後）":8.4}}
- 営業利益: {"value":247479,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 経常利益: {"value":237447,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":18.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":113965,"unit":"百万円","yoy_pct":13.5}
- １株当たり当期純利益: 166円19銭
- 売上高営業利益率: 10.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"34.7%","前期末":"31.3%"}
- 総資産: {"value":4934010,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2147392,"unit":"百万円（資本合計）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":280779,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-152519,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-178385,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":297717,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上収益（酒税込み）":{"value":2778000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"売上収益（酒税控除後）":{"value":2480000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.5},"営業利益":{"value":248000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.2},"経常利益":{"value":235000,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":-1},"純利益":{"value":115000,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属）","yoy_pct":0.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 7.8%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":125754,"unit":"百万円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: {"value":3716,"unit":"百万円（減損損失及び減損損失戻入）","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"個別":{"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"関係会社支援損","value":12700,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":1284,"unit":"百万円"}]}}
- 継続企業の前提に関する記載: not_disclosed
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: {"value":687136196,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1380000,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ブランド強化、新商品発売、マーケティング活動、販売数量の増加、市場シェアの拡大、海外の主要ブランドの伸長、家庭用需要や業務用需要の回復、プレミアム商品の販売好調など。新型コロナウイルス感染症の感染拡大、天候不順、原材料価格の高騰等の影響も記載されている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2021年12月期の連結業績（2021年1月1日～2021年12月31日）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「連結営業利益は「247,479百万円（14.0％）」、個別営業利益は「60,579百万円（△30.3％）」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上収益（酒税控除後）「2,285,676百万円（8.4％）」、営業利益「247,479百万円（14.0％）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「247,479百万円」、税引前利益「237,447百万円」、親会社の所有者に帰属する当期利益「113,965百万円」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2021年12月期営業利益「247,479百万円」、2022年12月期営業利益予想「248,000百万円（0.2％）」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「個別損益計算書の特別損失「13,984百万円」、内訳「関係会社支援損 12,700百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失及び減損損失戻入（△は益） 3,716百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「飲料・食品「139,912百万円（119.6％）」、酒類「127,934百万円（97.8％）」、その他「25,489百万円（177.1％）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「2021年12月期「10.8％」、2020年12月期「10.3％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2021年12月期「34.7％」、2020年12月期「31.3％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2021年「280,779百万円」、2020年「231,397百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売数量は前年同期を上回り、市場シェアを拡大しました」「主要マーケットで売上が伸長しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ビール事業の販売数量「6,102万ケース」、RTD販売数量「前年同期比112％」、セグメント別売上収益・営業利益の記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ブランド強化や新規需要の創造に注力」「新商品発売やマーケティング活動を行った」「コストマネジメントの徹底」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「営業利益…となりました」、見通しは「売上と利益の成長を目指します」「…を予定しています」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年1月1日～2021年12月31日」の期間と、売上収益・営業利益等の金額および前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の感染拡大や原材料価格の高騰等の影響を受ける中」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「従来『酒類セグメント』に含めていた中国で活動しているワイン販売会社を『その他』の区分に移管」「前連結会計年度のセグメント情報については…組替を行い、表示」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ビール事業の販売数量…6,102万ケース」「販売数量は前年同期比112％」「過去最高」。」）
