# サントリービバレッジ＆フード（2587） 2021年度 決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2587/disclosure/20220214589483
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/2587

## 何が変わったか

2021年度は、売上収益・営業利益・親会社の所有者に帰属する当期利益が、修正業績予想を上回って着地した。2022年度は、売上収益1兆3,690億円、営業利益1,255億円を見込む業績予想と、各地域でのブランド投資・構造改革方針を示した。

## 会社が挙げた理由

2021年度は、販売数量の増加、サプライチェーンのコスト削減、自販機事業の構造改革による事業効率化、市場回復に伴う需要増などが寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年度（通期）
- 売上高: {"value":12689,"unit":"億円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":1186,"unit":"億円","yoy_pct":23.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":687,"unit":"億円","yoy_pct":31.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":3271,"unit":"億円","yoy_pct":12},"営業利益":{"value":182,"unit":"億円","yoy_pct":-3.4},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":93,"unit":"億円","yoy_pct":87.4}}
- 通期業績予想: {"2022年度":{"売上収益":{"value":13690,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1255,"unit":"億円"},"既存事業ベース営業利益":{"value":1265,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":735,"unit":"億円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上収益":{"value":6296,"unit":"億円","yoy_pct":-0.5},"利益":{"value":409,"unit":"億円","yoy_pct":10.7}},"APAC":{"売上収益":{"value":2959,"unit":"億円","yoy_pct":11.7,"為替中立_yoy_pct":6.8},"利益":{"value":397,"unit":"億円","yoy_pct":15.7,"為替中立_yoy_pct":11.6}},"欧州":{"売上収益":{"value":2349,"unit":"億円","yoy_pct":23.6,"為替中立_yoy_pct":14.9},"利益":{"value":357,"unit":"億円","yoy_pct":31.2,"為替中立_yoy_pct":21.3}},"米州":{"売上収益":{"value":1085,"unit":"億円","yoy_pct":20.3,"為替中立_yoy_pct":16.9},"利益":{"value":133,"unit":"億円","yoy_pct":46.5,"為替中立_yoy_pct":42.3}}}
- 増減要因の内訳: {"日本2021年度利益":{"2020年利益":{"value":370,"unit":"億円"},"売上収益":{"value":-34,"unit":"億円"},"原価":{"value":7,"unit":"億円"},"販促費・広告宣伝費":{"value":24,"unit":"億円"},"その他":{"value":42,"unit":"億円"}},"日本2022年度予想利益":{"売上収益":{"value":355,"unit":"億円"},"原価":{"value":-235,"unit":"億円"},"販促費・広告宣伝費":{"value":-74,"unit":"億円"},"その他":{"value":-36,"unit":"億円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"販売数量（日本）":{"value":104,"unit":"前年比%"},"飲料市場販売数量（日本）":{"value":102,"unit":"前年比%"},"2022年平均為替レート":{"米ドル":{"value":115,"unit":"円"},"ユーロ":{"value":130,"unit":"円"},"英ポンド":{"value":154,"unit":"円"},"シンガポールドル":{"value":84,"unit":"円"},"タイバーツ":{"value":3.4,"unit":"円"},"ベトナムドン":{"value":0.005,"unit":"円"},"ニュージーランドドル":{"value":78,"unit":"円"},"豪ドル":{"value":82,"unit":"円"}}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上収益":"平均年率1桁台半ばの成長（2020年起点、為替中立）","営業利益":"平均年率10%以上の成長（2020年起点、為替中立）","営業利益率":"2023年10%以上","成長投資":"最大ネットD/Eレシオ1倍、足元の投資枠2,000-3,000億円"}
- 財務目標: {"ネットD/Eレシオ":"最大1倍（投資上限目安）"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市場シェア拡大（APAC・欧州等、具体的なシェア数値はnot_disclosed）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2022年1月の新生サントリービバレッジソリューション設立、日本自販機事業でのAIを活用した品揃え最適化、コアブランドへの集中投資、RGM・センターオブエクセレンス・DXの推進、欧州スペイン業務用体制変更による卸営業強化と人員最適化、健康食品ブランドBRAND'S Essence of Chickenのリニューアル

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2021年度実績と修正業績予想との差異は示されているが、2022年度通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2021年度第4四半期（10-12月）実績」として、売上収益3,271億円、営業利益182億円、親会社の所有者に帰属する四半期利益93億円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「『サントリー天然水』および『伊右衛門』は過去最高達成」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「日本 2021年度実績 利益増減分析」として、売上収益△34億円、原価+7億円、販促費・広告宣伝費+24億円、その他+42億円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「サプライチェーンのコスト削減活動、自販機事業構造改革による事業効率化等が寄与、大幅増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2021年度実績（IFRS）（セグメント別）」に各セグメントの売上収益とセグメント利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「利益増減分析で「原価」「販促費 広告宣伝費」の増減額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「日本売上収益は前年比△0.5%、第4四半期営業利益は前年比△3.4%。日本年度利益の要因として売上収益△34億円等を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「日本の2022年販売数量予想は前年比104%、飲料市場は102%。また米ドル115.0円、ユーロ130.0円などの年間予想レートを記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2022年には、売上収益、営業利益で2019年水準を超える」「2021年に、営業利益は2019年水準を1年前倒しで達成」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年1月 新生『サントリービバレッジソリューション』設立」「AIを活用した品揃えの最適化」「Essence of Chickenリニューアル」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要ブランド販売数量」「販売数量」「飲料市場前年比」「主要為替レート」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「サントリー天然水前年比6%、BOSS前年比3%、伊右衛門前年比6%、欧州のオアシス前年比10%、シュウェップス前年比9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売数量（実箱ベース）」「販売数量（シロップ換算）」の記載はあるが、単価の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「最大ネットD/Eレシオ1倍が投資上限目安」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「足元では2,000-3,000億円規模を投資枠として設定」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2021年度 決算説明会」で、業績ハイライト、セグメント別実績、利益増減分析、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Vision改定、サステナビリティ目標のページがある一方、2021年度実績、セグメント別業績、2022年度予想が中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長を目指す」「増益を計画」「原材料高騰の影響及びマーケティング投資増を想定」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要ブランド販売数量」「販売数量」「飲料市場前年比」「主要為替レート」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「サントリー天然水前年比6%、BOSS前年比3%、伊右衛門前年比6%、欧州のオアシス前年比10%、シュウェップス前年比9%。」）
