# サントリービバレッジ＆フード（2587） 2021年12月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2587/disclosure/20220214589465
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/2587

## 何が変わったか

2021年は、売上収益が908億円増え、営業利益も224億円増加した。特にアジアパシフィック、欧州、米州の売上・利益が伸び、日本事業も販売数量と利益が増加した。

## 会社が挙げた理由

セグメント別ではアジアパシフィック、欧州、米州の売上収益と利益が増加した。日本事業のセグメント利益については、原価の改善、販売促進費・広告宣伝費の減少、その他の増益要因が示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2021年12月期 通期
- 売上高: {"value":12689,"unit":"億円","yoy_pct":7.7}
- 営業利益: {"value":1186,"unit":"億円","yoy_pct":23.3}
- 経常利益: {"value":1171,"unit":"億円","yoy_pct":24.3}
- 純利益: {"value":687,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":31.5}
- 売上総利益: {"value":"41.2%","前年同期比増減ポイント":"+0.1ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"9.3%","前年同期比増減ポイント":"+1.1ポイント"}
- 販管費: {"value":3977,"unit":"億円","売上高販管費率":"31.3%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":13690,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":5515,"unit":"億円"},"販売費及び一般管理費":{"value":4210,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1255,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":1240,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":885,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":735,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":2010,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上収益":{"value":6296,"unit":"億円","yoy_pct":-0.5},"EBITDA":{"value":776,"unit":"億円","yoy_pct":1.6},"セグメント利益":{"value":409,"unit":"億円","yoy_pct":10.7}},"アジアパシフィック":{"売上収益":{"value":2959,"unit":"億円","yoy_pct":11.7},"EBITDA":{"value":560,"unit":"億円","yoy_pct":9.3},"セグメント利益":{"value":397,"unit":"億円","yoy_pct":15.7}},"欧州":{"売上収益":{"value":2349,"unit":"億円","yoy_pct":23.6},"EBITDA":{"value":517,"unit":"億円","yoy_pct":31.2},"セグメント利益":{"value":357,"unit":"億円","yoy_pct":31.2}},"米州":{"売上収益":{"value":1085,"unit":"億円","yoy_pct":20.3},"EBITDA":{"value":177,"unit":"億円","yoy_pct":33.9},"セグメント利益":{"value":133,"unit":"億円","yoy_pct":46.5}}}
- 増減要因の内訳: {"2021年日本事業セグメント利益":{"売上収益増減":-34,"原価増減":7,"販売促進費・広告宣伝費増減":24,"その他":42},"2022年日本事業セグメント利益予想":{"売上収益増減":355,"原価増減":-235,"販売促進費・広告宣伝費増減":-74,"その他":-36}}
- 主要KPI: {"EBITDA":{"value":1949,"unit":"億円","yoy_pct":13.3},"EBITDAマージン":{"value":"15.4%","unit":"売上収益比","yoy_pct":null},"EPS":{"value":222.25,"unit":"円","yoy_pct":31.5},"ROE":{"value":"8.4%","unit":"%","yoy_pct":null},"D／Eレシオ":{"value":0.04,"unit":"倍","yoy_pct":null}}
- 単価と数量の指標: {"日本事業販売数量":{"value":439.5,"unit":"百万C/S","yoy_pct":3},"欧州主要ブランド販売数量":"複数ブランドの販売数量を百万Lで開示"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル":{"value":115,"unit":"円"},"ユーロ":{"value":130,"unit":"円"},"英ポンド":{"value":154,"unit":"円"},"シンガポールドル":{"value":84,"unit":"円"},"タイバーツ":{"value":3.4,"unit":"円"},"ベトナムドン":{"value":0.005,"unit":"円"},"ニュージーランドドル":{"value":78,"unit":"円"},"オーストラリアドル":{"value":82,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":"8.4%"},"D／Eレシオ":{"実績":"0.04倍"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":"35.1%","総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":771,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の区分は「2021年通期実績」「2022年通期業績予想」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高を示す記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上収益増減 △34」「原価増減 7」「販売促進費・広告宣伝費増減 24」「その他 42」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「日本事業 販売数量 合計 439.5」「対前年増減 3%」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「日本、アジアパシフィック、欧州、米州について「売上収益」と「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費及び一般管理費 3,977」「原価増減 7」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「日本 6,330 6,296 △34」「サントリー烏龍茶 18.3 △10%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「米ドル 115.0」「ユーロ 130.0」「英ポンド 154.0」など。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は2021年実績と2022年通期予想で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「EBITDA」「EBITDAマージン」「EPS」「ROE」「配当性向」「日本事業 販売数量」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「サントリー天然水 対前年増減 6%」に対し、「サントリー烏龍茶 対前年増減 △10%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「主要ブランド販売数量」「日本事業 販売数量」はあるが、単価の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向 35.1%」および2022年予想「32.8%」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 8.4%」「D／Eレシオ（倍）0.04」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資 771」「2022年通期予想 715」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2021年12月期 決算補足説明資料」で、連結損益計算書・財政状態計算書・キャッシュ・フロー計算書を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「＜2021年通期実績＞ 1.連結損益計算書・指標等」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2021年(実績)」「2022年通期(予想)」および予想為替レートを掲載。」）
