# サントリービバレッジ＆フード（2587） 2021年12月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2587/disclosure/20211111431523
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/2587

## 何が変わったか

2021年第3四半期累計は、海外事業の伸長と日本事業の利益改善により、増収増益となった。通期予想は前回予想から売上収益を60億円、営業利益を120億円引き上げている。

## 会社が挙げた理由

連結売上収益は556億円増加し、セグメント利益は日本で原価、販売促進費・広告宣伝費、その他の改善、海外各地域で増加した。日本事業では売上収益の減少70億円を、原価増減54億円、販売促進費・広告宣伝費増減32億円、その他49億円が補った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":9418,"unit":"億円","yoy_pct":6.3}
- 営業利益: {"value":1003,"unit":"億円","yoy_pct":29.8}
- 経常利益: {"value":994,"unit":"億円（税引前四半期利益）","yoy_pct":31}
- 純利益: {"value":594,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する四半期利益）","yoy_pct":25.7}
- 売上総利益率: {"value":"41.8%","前年同期比":"+0.5ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"10.7%","前年同期比":"+2.0ポイント"}
- 販管費: {"value":2924,"unit":"億円","売上高販管費率":"31.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":12660,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":5160,"unit":"億円"},"販売費及び一般管理費":{"value":3961,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1170,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":1155,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":790,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":650,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":1915,"unit":"億円"},"EPS":{"value":210.36,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上収益":{"value":4746,"unit":"億円","yoy_pct":-1.5},"EBITDA":{"value":641,"unit":"億円","yoy_pct":8.9},"セグメント利益":{"value":361,"unit":"億円","yoy_pct":21.9}},"アジアパシフィック":{"売上収益":{"value":2150,"unit":"億円","yoy_pct":11.4},"EBITDA":{"value":421,"unit":"億円","yoy_pct":15.2},"セグメント利益":{"value":308,"unit":"億円","yoy_pct":21.1}},"欧州":{"売上収益":{"value":1779,"unit":"億円","yoy_pct":19.4},"EBITDA":{"value":413,"unit":"億円","yoy_pct":24.6},"セグメント利益":{"value":322,"unit":"億円","yoy_pct":32.6}},"米州":{"売上収益":{"value":742,"unit":"億円","yoy_pct":18.7},"EBITDA":{"value":123,"unit":"億円","yoy_pct":39.3},"セグメント利益":{"value":93,"unit":"億円","yoy_pct":56.1}}}
- 増減要因の内訳: {"日本事業セグメント利益":{"2020年第3四半期セグメント利益":296,"売上収益増減":-70,"原価増減":54,"販売促進費・広告宣伝費増減":32,"その他":49,"2021年第3四半期セグメント利益":361,"unit":"億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル":{"value":109,"unit":"円"},"ユーロ":{"value":130,"unit":"円"},"英ポンド":{"value":150,"unit":"円"},"シンガポールドル":{"value":81,"unit":"円"},"タイバーツ":{"value":3.4,"unit":"円"},"ベトナムドン":{"value":0.0048,"unit":"円"},"ニュージーランドドル":{"value":77,"unit":"円"},"オーストラリアドル":{"value":82,"unit":"円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"value":7.9,"unit":"%"},"D／Eレシオ":{"value":0,"unit":"倍"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":37.1,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":660,"unit":"億円"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 組織変更に伴い、従来のアジア・オセアニア事業を統合し、アジアパシフィックとして表示

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表には予想値と前年増減、前回予想との差が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「前回予想（2/9）との差」として各科目の数値が示されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表記は「2021年第3四半期（実績）」で、期間表示は第3四半期累計となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「過去最高」等の記載がない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上収益は前回予想との差が60億円、営業利益は120億円、親会社の所有者に帰属する当期利益は45億円と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「売上収益増減 △70」「原価増減 54」「販売促進費・広告宣伝費増減 32」「その他 49」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「日本事業セグメント利益増減明細に「原価増減 54」「販売促進費・広告宣伝費増減 32」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「日本、アジアパシフィック、欧州、米州について、売上収益およびセグメント利益の実績が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価増減 54」「販売促進費・広告宣伝費増減 32」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「日本の売上収益は「△70億円」、サントリー烏龍茶は「△13%」、特定保健用食品および機能性表示食品計は「△10%」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「米ドル109.0円、ユーロ130.0円、英ポンド150.0円などの通期予想為替レートが記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想値と前回予想との差は記載されているが、残り期間の必要水準は記載されていない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「組織変更に伴い、従来『アジア』『オセアニア』と表示していた事業を統合し『アジアパシフィック』として表示」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「EBITDA、EBITDAマージン、日本事業販売数量、複数ブランドの販売数量が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「サントリー天然水は「3%」、PEPSIは「18%」増加する一方、GREEN DA・KA・RAは「△3%」、サントリー烏龍茶は「△13%」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2021年通期予想の「配当性向」は37.1%と記載されている。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2021年通期予想7.9%、D/Eレシオは0.0倍と記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2021年通期の設備投資は660億円と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2021年12月期 第3四半期決算補足説明資料」で、連結損益計算書・増減明細・財政状態・キャッシュ・フロー等の数表で構成されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「＜2021年第3四半期実績＞」の連結損益計算書から始まっている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2021年通期（予想）」と明示しつつ、売上収益1兆2,660億円、営業利益1,170億円などの予想値を提示している。」）
