# サントリービバレッジ＆フード（2587） 2021年度 第３四半期 決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2587/disclosure/20211111431509
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-11
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2587

## 何が変わったか

2021年度第3四半期累計は、売上収益・営業利益・純利益が前年同期を上回り、特に営業利益は大幅増益となった。一方、7～9月単独では営業利益が前年同期を下回ったが、通期業績予想は上方修正された。

## 会社が挙げた理由

日本では新商品やコアブランド、小容量商品の構成改善、自販機事業の構造改革、コスト削減が利益に寄与した。海外では市場シェア拡大、制限緩和後の家庭用・業務用需要の回復、ブランド販売の伸長などが寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年度 第3四半期
- 売上高: {"value":9418,"unit":"億円","yoy_pct":6.3}
- 営業利益: {"value":1003,"unit":"億円","yoy_pct":29.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":594,"unit":"億円","yoy_pct":25.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":3380,"unit":"億円","yoy_pct":1.3},"営業利益":{"value":399,"unit":"億円","yoy_pct":-4},"親会社の所有者に帰属する四半期利益":{"value":272,"unit":"億円","yoy_pct":3.4}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":12660,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":1170,"unit":"億円"},"既存事業ベース営業利益":{"value":1180,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":650,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"1-9月累計 75%（1-3月21%、4-6月27%、7-9月27%）","営業利益":"1-9月累計 96%（1-3月19%、4-6月39%、7-9月38%）"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"日本":{"売上収益":{"value":4746,"unit":"億円","yoy_pct":-1.5},"セグメント利益":{"value":361,"unit":"億円","yoy_pct":21.9}},"APAC":{"売上収益":{"value":2150,"unit":"億円","yoy_pct":11.4,"為替中立_yoy_pct":7.1},"セグメント利益":{"value":308,"unit":"億円","yoy_pct":21.1,"為替中立_yoy_pct":17.8}},"欧州":{"売上収益":{"value":1779,"unit":"億円","yoy_pct":19.4,"為替中立_yoy_pct":10.5},"セグメント利益":{"value":322,"unit":"億円","yoy_pct":32.6,"為替中立_yoy_pct":22.3}},"米州":{"売上収益":{"value":742,"unit":"億円","yoy_pct":18.7,"為替中立_yoy_pct":17.6},"セグメント利益":{"value":93,"unit":"億円","yoy_pct":56.1,"為替中立_yoy_pct":54.6}}}
- 増減要因の内訳: {"日本セグメント利益":{"売上収益":-70,"原価":54,"販促費・広告宣伝費":32,"その他":49,"単位":"億円"},"日本売上総利益":{"販売数量増減の影響":27,"活動・構成の影響":-23,"為替・原材料市況の影響":-20,"単位":"億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"米ドル":{"2021年年間予想":109,"単位":"円・期中平均"},"ユーロ":{"2021年年間予想":130,"単位":"円・期中平均"},"英ポンド":{"2021年年間予想":150,"単位":"円・期中平均"},"シンガポールドル":{"2021年年間予想":81,"単位":"円・期中平均"},"タイバーツ":{"2021年年間予想":3.4,"単位":"円・期中平均"},"ベトナムドン":{"2021年年間予想":0.0048,"単位":"円・期中平均"},"ニュージーランドドル":{"2021年年間予想":77,"単位":"円・期中平均"},"豪ドル":{"2021年年間予想":82,"単位":"円・期中平均"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 環境目標2030の改定、日米欧の自社生産研究拠点の電力を2022年までに100%再生可能エネルギーへ切り替え、内部炭素価格制度の導入決定、2030年のプラスチック・サステナブル化100%の推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「2021年の売上収益は21%、27%、27%、営業利益は19%、39%、38%と記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2021年度 第3四半期（7-9月）実績」に売上収益3,380億円、営業利益399億円、四半期利益272億円と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「売上収益の従来予想との差異は+60億円、営業利益は+120億円、当期利益は+45億円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「日本 2021年度 第3四半期累計（1-9月）実績 利益増減分析」に、売上収益▲70、原価+54、販促費・広告宣伝費+32、その他+49億円と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「当社は、コアブランドや新商品が牽引し、引き続きシェアを拡大」「力強い売上成長が寄与し、大幅増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別実績表に各地域の売上収益およびセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原価+54億円、販促費・広告宣伝費+32億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「7～9月営業利益は前年同期比▲17億円。日本の利益増減分析では販売数量+27、活動・構成▲23、為替・原材料市況▲20億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「米ドル109.0円、ユーロ130.0円、英ポンド150.0円などの2021年年間予想レート。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料末尾に経済動向、競争、市場需要、為替等のリスクを記載しているが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上収益の10～12月欄および営業利益の10～12月欄を含む年間進捗率図。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第3四半期実績、通期予想、サステナビリティの更新を扱っている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サステナビリティへの取り組み－アップデート」に各施策を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「日本・欧州の主要ブランド販売数量表、日本飲料市場と当社の販売数量の記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「日本事業販売数量合計は前年同期比+1%だが、GREEN DA・KA・RAは▲3%、烏龍茶は▲13%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「主要ブランド販売数量の記載はあるが、客単価・平均単価等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する人数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場シェア拡大」と記載されているが、具体的なシェア率の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する株主還元の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2021年度 第3四半期 決算説明会」で、各種実績グラフ・箇条書き資料を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「2021年度 第3四半期累計実績」の説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「修正予想」として数値を提示する一方、将来記述には「一定の前提」「リスクや不確実な要素を含んでおります」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資・研究開発費の金額記載なし。」）
