# フルッタフルッタ（2586） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2586/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-13
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2586
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SUJR.pdf

## 事業

フルッタフルッタは、輸入食品製造販売事業を単一セグメントとして展開しており、主力はアサイー関連商品である。国内はスーパーマーケットを中心としたリテール、業務用市場、ダイレクトマーケティング（DM）を含む部門構成で、海外事業も展開している。四半期累計期間の売上高は、2022年4月1日〜2022年12月31日までの第21期第3四半期累計期間が568,355千円、2023年4月1日〜2023年12月31日までの第22期第3四半期累計期間が837,259千円であり、2022年4月1日〜2023年3月31日までの第21期会計期間は804,885千円である。四半期（当期）純損失は、同期間でそれぞれ255,734千円（第21期）、244,103千円（第22期）、308,296千円（第21期）である。自社株式の発行状況は、普通株式の発行済株式総数が第3四半期末時点で34,957,789株、提出日現在発行数は36,059,862株、Ａ種種類株式は第3四半期末時点で2,073株、提出日現在発行数は2,073株である。資本金は第3四半期累計期間末時点で974,921千円、純資産額は641,342千円、総資産額は1,159,248千円である。1株当たり四半期純損失金額は-7.41円（第22期）、-8.99円（第21期）である。自己資本比率は74.8%、74.6%、55.0%（各期末）である。決算短信の注記として、四半期連結財務諸表の作成は行っていない点、潜在株式は存在するが本期間の1株当たり純利益には影響を及ぼさない点が併記されている。

事業の状況として、当第3四半期累計期間における「継続企業の前提に関する重要事象等」では、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる状況が存在する旨の記載がある。私たちの事業はアサイー市場の成長、サステナブル市場の拡大、アグロフォレストリー関連の事業展開を通じて成長を図る方針であり、アサイーの市場規模は2023年時点で約10億米ドル、2036年には約40億米ドルに達すると予測されている。アジア太平洋地域における市場規模は2036年末に最大10億米ドルに達すると予測され、日本市場においてはアサイーの健康価値の再認識やサステナブル施策の推進を通じた拡大を目指している。アサイーの機能性研究、特に造血機能研究を通じた機能性表示の取得を目指すとともに、新型コロナウイルス関連の研究も進めている。サステナブル市場の成長機会に対しては、エシカル食品市場の世界規模が2023年時点で約4,502億ドル、2030年には約7,294億ドルとなる見込み、国内サステナブルフード市場は2021年時点で約1兆6,104億円、2030年には約2兆6,556億円〜6兆円規模を見込む。黒字化へ向けた部門別取り組みとして、リテール部門の拡販やCO2削減マークの記載による定番採用の促進、業務用部門の原料・素材の拡販、DM部門のEC市場での拡張と新チャネルの開拓、海外部門の増産とアグロフォレストリーを中心としたプラットフォーム構築を掲げている。財政基盤の安定化として、アサイー原材料の資金化と売上拡大、資本政策（新株予約権の行使等）を推進する方針である。なお、現在の利益体質の変革には時間を要するとの認識が示されている。

## 数字

- 研究開発費: 13百万円

## セグメント

- リテール / 売上高 2億円
- 業務用 / 売上高 2億円
- ダイレクトマーケティング（DM） / 売上高 93百万円
- 海外 / 売上高 16百万円
- 合計 / 売上高 6億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
