# フルッタフルッタ（2586） FY2023 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2586/filing/2023-q2
提出日: 2023-11-13
対象期間: 2023-07-01 〜 2023-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2586
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100S9OS.pdf

## 事業

フルッタフルッタは、輸入食品製造販売を単一セグメントとして展開する企業で、主力はアサイーを中心としたアマゾンフルーツ関連の原料・製品の販売である。2023年2Q累計期間時点では継続して損失を計上しているが、アサイー関連商品の拡販とアグロフォレストリーを軸としたESG関連事業の推進により、売上高の大幅増と黒字化へ向けた取り組みを継続している。日本を中心とした国内市場だけでなく、アジアを含む世界展開を視野に入れ、アサイーを中心とした原料・製品の販売を強化し、アジアにおけるメインプレイヤーを目指す方針である。財務上は第2四半期累計期間において売上高576,186千円、営業損失144,645千円、経常損失157,172千円、四半期純損失157,647千円を計上。現金及び現金同等物の期末残高は275,038千円、総資産は1,383,426千円、負債は616,768千円、純資産は766,657千円である。第2四半期累計期間における研究開発費は8,263千円。事業部門別売上高はリテール305,406千円、業務用190,085千円、DM75,630千円、海外5,062千円の合計576,186千円である。海外事業はCAMTAと協力して増産とサステナブルマッチングプラットフォームの構築を進めている。コーポレート方針としては、アサイー市場の再活性化、アグロフォレストリーの推進、CO2削減量表示の取り組みを通じたサステナブルフード市場での地位確立を掲げ、財務基盤の安定化と資本政策の強化を図っている。

## 数字

- 研究開発費: 8百万円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## セグメント

- リテール / 売上高 3億円 / 売上構成比 203.6%
- 業務用 / 売上高 2億円 / 売上構成比 117.3%
- DM / 売上高 76百万円 / 売上構成比 116.1%
- 海外 / 売上高 5百万円 / 売上構成比 78.5%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
