# フルッタフルッタ（2586） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2586/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-14
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/2586
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F6M0.pdf

## 事業

フルッタフルッタは、輸入食品の製造販売を主眼とする企業である。第3四半期累計期間の売上高は987,492千円（第16期第3四半期累計期間）であり、前年同期比で9.0％増となった。経営成績は、営業損失284,458千円、経常損失306,266千円、四半期純損失308,512千円であった。総資産は1,533,743千円、負債は1,817,760千円、純資産は−284,017千円の債務超過となっている。連結ベースの主要指標としては、売上高に対して粗利益は217,115千円（前年同期比15.6％増）、販売費及び一般管理費は501,574千円である。構造的にはリテール事業、アグロフォレストリー・マーケティング事業(AFМ事業)、ダイレクト・マーケティング事業(DM事業)、海外事業の四部門を横断する形で展開している。第3四半期累計期間の動向としては、以下の重要な事象がある。- 大手スーパーの専売商品「ココナッツグルト」をリテール事業部門で発売- 海外OEM企業と共同開発した低温圧搾のストレート果汁飲料「FRUTA PRESSシリーズ」を販売開始- 「FRUTA PRESSシリーズ」の期間限定として「アセロラ・ハニー」と「マンゴスチン・ベリー」を追加投入- 大手会員制倉庫型店での販売が好調で売上を大幅に増加- 海外直営店舗を Taiwan（台北市信義区の微風南山アトレ）に開設（平成31年1月10日）主要な事業別の売上高は以下のとおりである。- リテール事業部門売上高: 427,534千円（前年同期比29.7％増）- アグロフォレストリー・マーケティング事業部門（AFM事業部門）売上高: 280,805千円（前年同期比7.2％減）- ダイレクト・マーケティング事業部門（DM事業部門）売上高: 111,983千円（前年同期比1.2％増）- 海外事業部門売上高: 167,168千円（前年同期比2.5％増）第3四半期累計期間の研究開発活動費用は9,166千円である。今期の継続企業の前提に関する重要事象等は引き続き存在しており、対応策としてリテール事業およびAFM事業の見直し、新製品企画開発、店舗事業および通販事業の再構築、海外事業展開、機能性分析、アグロフォレストリー関連事業の推進、プロモーションイベント開催、財務基盤の安定化を挙げている。継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる状況が継続しているため、期末までに再構築・資本強化等を進める方針である。当社の事業は単一セグメントとして開示されており、セグメント別の記載は省略されている。

## 数字

- 研究開発費: 9百万円

## セグメント

- リテール事業部門 / 売上高 4億円 / 売上構成比 29.7%
- アグロフォレストリー・マーケティング事業部門（AFM事業部門） / 売上高 3億円 / 売上構成比 -7.2%
- ダイレクト・マーケティング事業部門（DM事業部門） / 売上高 1億円 / 売上構成比 1.2%
- 海外事業部門 / 売上高 2億円 / 売上構成比 2.5%

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
