# フルッタフルッタ（2586） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2586/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-14
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2586
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EKLX.pdf

## 事業

フルッタフルッタは輸入食品の製造・販売を主たる事業とする企業で、単一セグメント構造を採用している。第16期第2四半期累計期間（平成29年4月1日〜平成29年9月30日）と第17期第2四半期累計期間（平成30年4月1日〜平成30年9月30日）の財務指標が開示されており、当第2四半期累計期間の売上高は690,767千円、売上総利益は153,640千円、営業損失は191,373千円、経常損失は205,893千円、四半期純損失は207,211千円である。現金及び現金同等物の四半期末残高は316,551千円、総資産額は1,705,451千円、負債は1,888,167千円、純資産額は-182,716千円となり、当期末時点で債務超過となっている。資本金は709,917千円、発行済株式総数は1,949,629株、株主資本合計は-186,842千円である（第2四半期累計期間末時点）。売上高には消費税等は含まれていない。第2四半期累計期間中の事業展開として、以下の事項が挙げられる。JFLAホールディングスと共同で植物性ココナッツヨーグルトを共同開発し、平成30年7月に大手スーパーの専売商品「ココナッツグルト」を発売。海外OEM企業との共同開発による低温圧搾のストレート果汁飲料「FRUTA PRESSシリーズ」の販売が好調。大手会員制倉庫型店における「HPＰ（超高圧処理）アサイーエナジー」および「PRESS WATER MELON」の販売が好調となり、売上高が大幅に増加。海外OEM企業との業務提携による売上・利益創出を目指し、経費削減にも努める方針。事業部門別の売上高は、リテール事業部門が319,348千円（前年同期比31.1%増）、AFM事業部門が203,649千円（前年同期比8.1%減）、DM事業部門が79,187千円（前年同期比4.0%増）、海外事業部門が88,583千円（前年同期比28.4%減）となっている。当第2四半期累計期間末時点の財政状態は総資産1,705,451千円、負債1,888,167千円、純資産-182,716千円、債務超過、という状況。研究開発費は6,128千円。継続企業の前提に関する重要事象等には重要な変更はないと記載。なお、当第2四半期累計期間における重要契約等の決定・締結はなし。第2四半期累計期間末時点の現金及び現金同等物は316,551千円である。補足として、前事業年度まで継続して営業損失・経常損失・当期純損失および営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる状況が存続している。これを改善・解消するため、リテール事業・AFM事業の見直し、新製品企画開発、店舗事業・通販事業の再構築、海外事業展開の強化、機能性分析の推進、アグロフォレストリー関連事業の推進、プロモーションイベントの開催、財務基盤の安定化等の対応策を実施予定。これらの詳細は「第４ 経理の状況 継続企業の前提に関する事項」に記載。

## 数字

- 研究開発費: 6百万円
- 設備投資: 6百万円
- フリーキャッシュフロー: -1億円

## セグメント

- リテール事業部門 / 売上高 3億円
- アグロフォレストリー関連事業部門（AFM） / 売上高 2億円
- ダイレクト・マーケティング事業部門（DM） / 売上高 79百万円
- 海外事業部門 / 売上高 89百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
