# フルッタフルッタ（2586） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2586/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-14
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/2586
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100947X.pdf

## 事業

フルッタフルッタは輸入食品製造販売事業の単一セグメントとして、アサイーをはじめとしたアマゾンフルーツの販売促進および関連製品の開発・販路拡大を進めている。第2四半期累計期間において新製品のアサイービネガースパークリング、ピタヤ＆ザクロスパークリングを販売促進したが、オリンピック効果は限定的で、フルッタアサイーシリーズのＣＶＳ取扱い縮小の影響もあり売上は低下した。一方、アサイーデザートソースを味・価格ともに好評としている。資金繰りの改善を図るため、第三者割当による資金調達を実施し、財務基盤の安定化を図っている。今般、アスラポートダイニング・グループとの資本業務提携を平成28年6月22日に締結し、共同での新製品開発やグループ傘下の外食チェーン販路の活用によるシナジー創出を推進中。海外事業展開も視野に入れており、アサイー原材料在庫の資金化を進め、営業キャッシュ・フローの改善と経費削減を継続して業績回復を目指している。なお、当社は輸入食品製造販売事業の単一セグメントであり、セグメント別の記載を省略している。

## 数字

- 研究開発費: 13百万円
- 設備投資: 2百万円
- フリーキャッシュフロー: -5億円

## セグメント

- NB / 売上高 6億円
- AFM / 売上高 3億円
- DM / 売上高 91百万円

## 地域別

- 日本

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
