# フルッタフルッタ（2586） 東本願寺ゆかりの老舗和菓子店と共創した新銘菓「和サイー」が誕生!京都駅前・東本願寺門前地域で開催「Matsuri Crossing KYOTO X BRASIL」にて初お披露目

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2586/disclosure/20261022554345
種別: その他開示
開示日: 2026-10-22
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2586

## 何が変わったか

フルッタフルッタが、和菓子店の末富・亀屋良長と共同で、アサイーと和素材を組み合わせた新商品「和サイー」を開発した。2026年11月6～8日に京都のイベントで初披露し、期間限定で販売する。

## 会社が挙げた理由

日本の伝統文化とブラジルのアサイーを結びつけ、新たな食文化を創出するため。アサイーとあんこは栄養面・味覚面で相性がよく、東本願寺やブラジルの日本人移住者との縁、アグロフォレストリーと和菓子の理念の共鳴がプロジェクトの背景として説明されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 和サイー、和サイープロジェクト
- 相手先: 末富、亀屋良長、トメアス総合農業協同組合（CAMTA）
- 相手先の概要: 末富は1893年創業で東本願寺の御供菓子などを手掛ける京菓子店。亀屋良長は1803年創業で、醒ヶ井水を用いた京菓子を製造する京菓子店。CAMTAはブラジルのトメアス総合農業協同組合で、アマゾンへ渡った日本人移住者によって設立された。
- 当社との関係: 末富・亀屋良長とは『和サイー』を共創する関係。CAMTAからアサイーなどのアマゾンフルーツ原料を輸入している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月6日（予定、イベントで初披露・限定販売開始）
- 適用分野: 和菓子、スイーツ、食品・飲料、新たな食文化の創出
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東本願寺前市民緑地『お東さん広場』、京都駅前・東本願寺門前地域（京都市下京区）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『11月6日（金）より京都・東本願寺で開催される「Matsuri Crossing KYOTO X BRASIL」にて初お披露目・限定販売』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『2大名門和菓子店「末富」、「亀屋良長」の伝統と確かな技により…完成しました』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年11月6日(金)、7日(土)、8日(日)』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『新銘菓「和サイー」が誕生！』『初お披露目』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「『11月6日（金）から8日（日）…にて、初お披露目いたします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『新銘菓「和サイー」が誕生』『限定販売を実施するほか』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『末富』『亀屋良長』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「『東本願寺ゆかりの老舗和菓子店と共創した』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『明治26年（1893年）創業』『享和3年（1803年）創業』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『東本願寺ゆかりの2大名門和菓子店「末富」、「亀屋良長」』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『期間中は当社特設ブースにて限定販売』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『トメアス総合農業協同組合（CAMTA）』『https://matsuricrossing.org/』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『アサイーと、あんこをはじめとする伝統的な「和の素材」を掛け合わせ』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『新たな食文化の創出を目指します』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『特設ブースにて限定販売を実施』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『「和サイー」』『東本願寺境内・お東さん広場』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『新銘菓「和サイー」』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「『老舗和菓子店と共創した』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社フルッタフルッタ（…以下「当社」）は…「和サイー」を』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「『初お披露目・限定販売』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『京都駅前・東本願寺門前地域（京都市下京区）』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『初お披露目・限定販売』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「『新たな食文化の創出を目指します』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『新銘菓「和サイー」』『MATSURI CROSSING KYOTO×BRAZIL』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『News Release』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『格式高い東本願寺の新銘菓』『新感覚の和スイーツ』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク caveatの記載なし」）
