# フルッタフルッタ（2586） ブラジル・トメアス総合農業協同組合（CAMTA）とのバイオチャー製造設備の導入及びアサイー等の海外販売協業に関する基本合意書締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2586/disclosure/20261015551635
種別: 業務提携
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/2586

## 何が変わったか

CAMTAと、アサイーの残渣を使ったバイオチャー製造設備の導入・販売と、アサイーなどの海外販売について基本合意書を締結した。当社が設備を購入し、CAMTAが生産・管理を担うほか、当社が海外販売とマーケティングを主導する。

## 会社が挙げた理由

アサイーの加工過程で発生する種子残渣を有効活用し、環境価値と新たな収益基盤を構築するため。また、CAMTAのアマゾンフルーツを世界の新たな市場へ展開するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: トメアス総合農業協同組合（CAMTA：Cooperativa Agrícola Mista de Tomé-Açu）
- 提携先の事業内容: 組合員農家からのアサイー等の農産物購入および販売
- 提携先の所在地: Tomé-Açu, Pará, Brasil
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社が自己資金にてバイオチャー生産設備を購入し、CAMTAが管理する施設内に設置予定です。、現場での設備運転や生産管理、および生産されたバイオチャーの販売はCAMTAが担当いたします。、投資回収期間中の収益配分については、CDRクレジットの販売収益を全額当社が受け取り、投資額の回収に充当いたします。、当該収益が投資額の5分の1に満たない年度が生じた際は、不足分をバイオチャーの販売収益から補填する仕組みです。、投資額の全額回収が完了したのちは、CDRクレジットおよびバイオチャーの販売収益を両社で均等に分配いたします。、当社がCAMTAの販売パートナーとして機能し、アサイー等アマゾンフルーツのグローバル販売におけるマーケティングや市場開拓を主導します。、CAMTAが抱える既存顧客は引き続きCAMTAが担当し、本協業を通じて新たに獲得した顧客は当社の顧客として扱います。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: 本合意書の締結日から6か月間、CAMTAは上述2つの事項に関して当社と独占的に交渉を進める義務を負います。
- 提携による数値目標: 今後5年間でアサイー取扱量15,000トン、売上高100億円の達成を目指す。
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年10月15日
- 提携開始日: 2026年7月24日（発効日として遡及適用）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期の業績に与える影響は現在精査中であり、現時点では軽微であると見込んでいる。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「バイオチャー（バイオ炭）製造設備の導入とアサイー等の海外販売協業に向けた基本合意書（MOU）」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「当社が自己資金にてバイオチャー生産設備を購入し」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「本文に株式取得、引受け、出資比率に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当社が自己資金にてバイオチャー生産設備を購入し」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「バイオチャーを製造」「二酸化炭素除去クレジット（以下、『CDRクレジット』）の創出・販売」「アサイー等アマゾンフルーツのグローバル販売」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「現場での設備運転や生産管理、および生産されたバイオチャーの販売はCAMTAが担当」「当社がCAMTAの販売パートナーとして機能」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「バイオチャー生産設備を購入」「グローバル販売におけるマーケティングや市場開拓を主導」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「生産と販売の役割を明確に分離し、CAMTAは高品質な生産および加工に集中」「一方で当社は、グローバル市場における販売およびマーケティングを全面的に担います」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にCAMTAのコメント・発言の掲載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「３．相手先の概要」に名称、所在地、代表者、事業内容、ホームページを掲載。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「当社は創業以来、CAMTAと強固なパートナーシップを築き、アサイーをはじめとするアマゾンフルーツの普及に努めてまいりました」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「ブラジルのトメアス総合農業協同組合」「Tomé-Açu, Pará, Brasil」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「「今後5年間でアサイー取扱量15,000トン、売上高100億円の達成を目指してまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「（１）バイオチャー事業の協業に関する事項」「（２）海外販売協業に関する事項」「今後5年間でアサイー取扱量15,000トン、売上高100億円」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「本合意書は2026年7月24日を発効日として遡及適用されます」「本日締結いたしました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合意書の締結日から6か月間、CAMTAは上述2つの事項に関して当社と独占的に交渉を進める義務を負います」」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「2027年3月期の業績に与える影響は現在精査中ですが、現時点では2027年3月期の業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「今後5年間でアサイー取扱量15,000トン、売上高100億円の達成を目指してまいります」」）
