# フルッタフルッタ（2586） フルッタフルッタ、中国越境EC開始約2か月で『天猫国際(Tmall Global)2026年グローバル新商品TOP100』に選出!

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2586/disclosure/20261015550500
種別: その他開示
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/2586

## 何が変わったか

フルッタフルッタのアサイー商品が、Tmall Globalの「2026年グローバル新商品 TOP100」に選出された。中国向け越境ECの販売開始から約2か月で評価を受け、今後は大型セールや展示会を通じて販売・認知拡大を進める。

## 会社が挙げた理由

Tmall Globalは、アサイーが健康的な食生活を重視する中国消費者のニーズに合致し、TasteAtlasの「世界の果物 TOP100」にも選ばれている点などを評価した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: アサイー商品、フルッタフルッタ 海外旗艦店
- 相手先: 墨谷株式会社、Tmall Global（天猫国際）
- 相手先の概要: 墨谷株式会社：本社東京都八王子市、代表者は王暁峰。日本企業の中国市場進出を越境EC、一般貿易、物流、販売促進まで支援し、中国の保税区内で冷凍・冷蔵商品対応の保税倉庫を運営。Tmall Global：海外の新商品・新ブランドを中国消費者に紹介するECプラットフォーム。
- 当社との関係: 墨谷株式会社とは中国市場での越境EC・物流・販売を支援するパートナー。Tmall Globalでは当社が海外旗艦店を開設し商品を販売している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年7月29日（墨谷社との業務締結の発表日）
- 提供開始日: 2026年7月（中国向け越境EC販売を本格開始、実績）
- 適用分野: 中国向け越境EC、冷凍・冷蔵商品の販売、アサイーメニュー、飲食店・カフェチェーン・食品メーカー向け業務用商品
- 受賞名・認証名: 天猫国際 2026年グローバル新商品 TOP100
- 授与・認証機関: Tmall Global（天猫国際）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: フルッタフルッタ 海外旗艦店（Tmall Global上）、中国の即時配送対応店舗・カフェ（予定）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 販売開始から約2か月でTOP100に選出
- 利用実績: 中国向け越境EC販売開始から約2か月
- 業績への影響: 業績への具体的な影響は記載されていない
- 出典: TasteAtlas発表の『世界の果物 TOP100』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「アサイー商品が、『天猫国際2026年グローバル新商品 TOP100』に選出された」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「2026年7月29日、中国市場向けBtoC越境ECビジネスの本格始動と墨谷社との業務締結を発表いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月29日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社は、2026年7月29日…墨谷社との業務締結を発表いたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「販売開始から約2か月という短期間での今回の選出」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「選出されたことをお知らせいたします」「メニュー展開を予定しております」「本格的に検討を進めております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「中国市場での越境EC・物流・販売を支援する墨谷株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「墨谷株式会社…とのパートナーシップのもと」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都八王子市 社長：王暁峰」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「販売チャネルとしてTmall Global、RED、Douyinが示されている」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「販売開始から約2か月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「販売開始から約2か月」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Tmall Globalが…プロジェクト」「TasteAtlasが発表した『世界の果物 TOP100』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月29日」「2026年7月」「販売開始から約2か月」「10月中旬」「11月上旬」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中国市場における『フルッタフルッタ』ブランドの持続的かつ飛躍的な成長を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微等の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「中国向け越境EC販売」「商品販売」「アサイーメニューの導入・拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「中国市場における…販売強化」「中国市場における…成長」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「中国向け越境EC販売」「現地での即時配送店舗やカフェにおけるアサイーメニュー」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の製品」「当社のアサイー」「フルッタフルッタ 海外旗艦店」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社フルッタフルッタ…当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「中国最大級のECセール『ダブル11』」「TasteAtlasが発表した『世界の果物 TOP100』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「中国市場での越境EC」「中国向け越境EC販売」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2026年7月に同店を通じて中国向け越境EC販売を本格的に開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Tmall Global（天猫国際）」「RED（小紅書）」「Douyin（抖音）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」および「■本件に関するお問合せ先■」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「短期間での今回の選出」「中国での存在感を一挙拡大」「飛躍的な成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「メニュー展開を予定しております」「本格的に検討を進めております」「成長を目指してまいります」」）
