# フルッタフルッタ（2586） 当座貸越契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2586/disclosure/20261013549456
種別: 開示
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2586

## 何が変わったか

株式会社きらぼし銀行と、極度額5,000万円の無担保・無保証の当座貸越契約を新たに締結しました。2026年10月15日から2027年8月31日まで利用可能で、運転資金の調達枠が増えます。

## 会社が挙げた理由

今後の事業展開に伴う運転資金需要の増加に備え、機動的かつ安定的な資金調達手段を拡充し、財務基盤を一層強化するため。また、資金調達の多様化と流動性の向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株式会社きらぼし銀行との当座貸越契約の締結
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年10月13日
- 実施日: 2026年10月15日～2027年8月31日（実行可能期間、予定）
- 対象期間: 2026年10月15日～2027年8月31日
- 金額: 貸越極度額：50,000,000円。既存契約の極度額：5億円
- 数量・規模: 当座貸越契約1件。無担保・無保証
- 業績への影響: 本件が当社の業績へ与える影響は軽微
- 理由: 今後の事業展開に伴う運転資金需要の増加に備え、機動的かつ安定的な資金調達手段を拡充し、財務基盤を一層強化するため。資金調達の多様化と流動性の向上を図るため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年8月に締結した株式会社みずほ銀行との極度額5億円の特別当座貸越契約
- 今後の予定: 2027年8月31日まで実行可能。以降、更新時に条件の見直し予定。公表すべき事実が発生した場合は速やかに発表する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「貸越極度額 50,000,000円」「本件が当社の業績へ与える影響は軽微」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が当社の業績へ与える影響は軽微」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「資金調達手段を拡充し、財務基盤を一層強化することを目的」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「本件が当社の業績へ与える影響は軽微」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「株式会社きらぼし銀行との間で当座貸越契約を締結」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「貸越極度額 50,000,000円」「契約締結日 2026年10月13日」「2026年10月15日～2027年8月31日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「極度額5,000万円」「2025年8月に…極度額5億円」「2026年10月15日～2027年8月31日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「契約内容の記載はあるが、事実・数値の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「金融機関名 株式会社きらぼし銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「契約締結日 2026年10月13日」「貸越極度額 50,000,000円」「実行可能期間 2026年10月15日～2027年8月31日」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「この度、株式会社きらぼし銀行と…当座貸越契約…を新たに締結いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「資金調達の多様化と流動性の向上を実現」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「当社は、2025年8月に株式会社みずほ銀行と極度額5億円の特別当座貸越契約を締結しております」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「この度、株式会社きらぼし銀行と…当座貸越契約…を新たに締結いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「これに加えて…新たに締結いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日株式会社きらぼし銀行との間で当座貸越契約を締結いたしました」「実行可能期間 2026年10月15日～2027年8月31日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「契約締結日 2026年10月13日」「2026年10月15日～2027年8月31日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「当座貸越契約を締結いたしました」「本件が当社の業績へ与える影響は軽微」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「実行可能期間 2026年10月15日～2027年8月31日」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「株式会社きらぼし銀行と…当座貸越契約…を新たに締結」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「実行可能期間 2026年10月15日～2027年8月31日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後の事業展開に伴う運転資金需要の増加に備え」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「契約概要には「金融機関名」「借入種別」「貸越極度額」「契約締結日」「実行可能期間」「資金使途」「返済方法」「担保等の有無」が記載されているが、金利・手数料等の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「資金調達の多様化と流動性の向上を実現」「事業成長および企業価値の最大化に努めてまいります」」）
