# フルッタフルッタ（2586） 2027年3月期　第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2586/disclosure/20260812518551
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2586

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、前年のアサイーブーム特需の反動と在庫調整で売上高が大きく減少し、営業・経常・純利益はいずれも赤字となった。一方、物流拠点や業務体制の強化、中国展開など将来の成長に向けた投資を先行して実施している。

## 会社が挙げた理由

前年同期の急激なアサイーブームによる需要特需の落ち着きと在庫調整、円安下で消費者の買い控えを防ぐための戦略的な値上げ抑制、中国展開などに向けた物流・体制強化コストの先行発生。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":524,"unit":"百万円","yoy_pct":-51}
- 営業利益: {"value":-92,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-75,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-75,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":42.4,"yoy_change_pt":1.9}
- 営業利益率: {"value":-17.7,"yoy_change_pt":-32.8}
- 販管費: {"value":314,"unit":"百万円","sales_ratio_pct":60}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":524,"unit":"百万円"},"営業損失":{"value":-92,"unit":"百万円"},"経常損失":{"value":-75,"unit":"百万円"},"四半期純損失":{"value":-75,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":170,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"リテール":{"売上高":{"value":195,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-64.7},"業務用":{"売上高":{"value":254,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-37.2},"DM":{"売上高":{"value":63,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-41.8},"海外":{"売上高":{"value":9,"unit":"百万円"},"yoy_pct":null}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"無人ロボット店舗":{"期末数":8,"単位":"台","期中の出店数":"not_disclosed","期中の退店数":"not_disclosed"}}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"CO2削減量":{"目標値":450000,"単位":"t","目標年度":"2030年"},"CAMTAアサイー供給目標":{"目標値":15000,"単位":"t","期間":"5年間"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"中国市場人口":{"value":14,"unit":"億人"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ヨーグルト向け新商品『ヨーグルトにかけるだけ』の発売、冷凍カットフルーツ『ピタヤ』の発売、中国Tmall公式ストアの開設、墨谷（モグ）株式会社との中国越境EC提携、KFS社との台湾総代理店MOU、ライブコマースへの参入、無人ロボット店舗の展開、特別株主優待の再開

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『2027年3月期 第1Q実績』として売上高524百万円、営業損失92百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『過去最高』『最高益』等の記載は確認できない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「『倉庫料（97百万円）』『業務委託料（45百万円）』と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『前年同期の急激なアサイーブームによる需要特需からの落ち着きと在庫調整により減収』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『事業部門別売上高』としてリテール、業務用、DM、海外の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費314百万円、倉庫料97百万円、業務委託料45百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比544百万円減、営業利益は254百万円減。倉庫料97百万円、業務委託料45百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提となる為替レート、原材料価格、数量等の数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『カントリーリスクにより1Qの海外事業売上は伸び悩みました』。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『今後ダウンサイドに至るケースでも将来アップサイドを得られる』と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『2030年までに…累計450,000トンのCO2削減』『今後5年間で…15,000トンの供給を計画』。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『Tmallに公式ストアをオープン』『ライブコマースへの参入』『無人ロボット店舗』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「商品別売上高4項目、株主約4万人、無人ロボット店舗8台、中国市場14億人、供給目標15,000t。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「商品別売上高は前年同期比20.2〜59.9％増、リテール・業務用・DMは前年同期比減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『14億人の巨大市場へ』。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「『約6年ぶりの商品提供型特別株主優待』『来期以降…優待から「配当」による…利益還元へ』。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「調達額5,877百万円、充当額2,510百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は『2027年3月期 第1四半期決算補足説明資料』。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に『Our Philosophy』『Our Purpose』、後半にサステナビリティ頁がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『出荷が本格的に開始される予定』『在庫拠点の構築・確立を検討』『正式な契約締結となった場合』。」）
