# フルッタフルッタ（2586） 中国市場向け越境ECビジネスの本格始動および墨谷（モグ）株式会社との業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2586/disclosure/20260728501192
種別: 業務提携
開示日: 2026-07-29
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企業ページ: https://komori.app/company/2586

## 何が変わったか

中国の消費者に商品を直接届ける越境EC事業を本格的に開始し、墨谷（モグ）株式会社と業務提携した。日本からの商品出荷と中国での通関を終え、Tmall店舗で販売・プロモーションを始めている。

## 会社が挙げた理由

中国の健康意識の高まりを取り込み、当社ブランドのアジア・グローバル展開を加速するため。中国のEC市場と物流に詳しく、輸出貿易や保税コールドチェーンに強みを持つモグと組むことで、商品を鮮度・品質を維持して中国の消費者に届ける体制を構築した。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 墨谷（モグ）株式会社
- 提携先の事業内容: 中国向け越境ECサービス、冷凍冷蔵コールドチェーンを活用した貿易・物流支援 等
- 提携先の所在地: 東京都八王子市
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: モグが運営する中国大手ECモールの越境店舗にて、当社製品を供給し、出品・販売いたします。、当社が主体となって出店するTmallストア（TMALL国際）の店舗運営および海外配送業務等を、専門ノウハウを持つモグに運営代行として委託いたします。、モグが保有する中国保税区内の倉庫インフラを最大限に活用し、消費者への迅速かつ安全なフルフィルメント体制を構築いたします。、上記のほか、中国Tiktok（Douyin）や小紅書（Rednote）などのSNSを活用した取組みも視野に進めてまいります。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2026年7月（Tmallで販売とプロモーションを開始。完了済み）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件の進捗が今期の業績に与える影響は現在時点では軽微であると見込んでおりますが、中国市場における当社ブランドの認知向上および中長期的な業績と企業価値の向上に大きく寄与するものと確信しております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「墨谷（モグ）株式会社との業務提携」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「本提携の目的および背景」「取引形態（ビジネスモデル）の概要」に商品供給、店舗運営代行、倉庫活用が記載されている。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「業務提携」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の相手先概要および取引形態に出資額・取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「当社製品を供給し、出品・販売いたします」「店舗運営および海外配送業務等を…運営代行として委託いたします」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「当社製品を供給し、出品・販売いたします」「現地保税倉庫の活用」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「モグが運営する中国大手ECモールの越境店舗にて、当社製品を供給し、出品・販売いたします」「中国Tiktok（Douyin）や小紅書（Rednote）などのSNSを活用」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にモグ側の発言・コメントの記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「５．相手先の概要」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 狙う市場が海外（原文: 「「所在地 東京都八王子市旭町9番1号…」「中国市場におけるBtoC越境ECビジネス」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「３．取引形態（ビジネスモデル）の概要」の項目別記載」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「本年5月に日本からの初期商品の出荷が完了し、7月に中国現地での輸入通関を無事通過いたしました」「販売とプロモーションを開始しております」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有・ロックアップ・解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件の進捗が今期の業績に与える影響は現在時点では軽微であると見込んでおります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当社のBtoC越境ECビジネスは事業化のフェーズへと進み」」「今期の業績に与える影響は現在時点では軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「本年5月」「7月」「販売とプロモーションを開始」と記載されているが、金額・比率などの数値はない。」）
