# フルッタフルッタ（2586） ジューススタンドの「ベジテリア」にてフルッタフルッタのアサイーを使用したアサイーボウルが6月中旬より販売開始!

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2586/disclosure/20260612569401
種別: その他開示
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2586

## 何が変わったか

ロック・フィールドが運営する「ベジテリア」で、フルッタフルッタのアサイーを使った新商品「mini グラノラボウル アサイー」の販売が始まる。2026年6月18日から8店舗で販売し、髙島屋玉川店のみ6月15日に先行開始する。

## 会社が挙げた理由

「毎日に小さなご褒美を」との思いを込め、忙しい日常の合間や食後に気軽に楽しめるミニサイズのアサイーデザートとして開発したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: mini グラノラボウル アサイー、ベジテリア
- 相手先: 株式会社ロック・フィールド
- 相手先の概要: 本社：神戸市東灘区、代表取締役社長：古塚孝志。ジューススタンド「ベジテリア」を運営。
- 当社との関係: フルッタフルッタのアサイーを使用した商品を、ロック・フィールド運営のベジテリアで販売する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 571円（テイクアウト時、8％の外税表示価格）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月18日（予定。髙島屋玉川店のみ2026年6月15日から先行販売予定）
- 適用分野: ジューススタンド、スイーツ・おやつ、サポートミール
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都：髙島屋玉川店、東武百貨店 池袋店、アトレ吉祥寺店。愛知県：ジェイアール名古屋タカシマヤ店、星ヶ丘三越店。京都府：ジェイアール京都伊勢丹店。大阪府：阪急うめだ本店。兵庫県：神戸阪急店。グラノラ製造：静岡県の自社工場。
- 拠点の規模: 限定8店舗
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 過去に「飲むアサイーボウル」が2024年10月から人気だったとの記載はあるが、件数・人数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「販売日】2026 年 6 月 18 日(木)」「髙島屋玉川店のみ 6 月 15 日（月）～」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 6 月 18 日(木)」「髙島屋玉川店のみ 6 月 15 日（月）～」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「過去（2024 年 10 月～）に人気のあった“飲むアサイーボウル”に続き」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日は「2026年6月12日」、販売日は「2026年6月18日」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2026年6月中旬より順次」「日程は変更になる場合がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ロック・フィールド」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社ロック・フィールドが運営するジューススタンド『ベジテリア』にて…販売」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：神戸市東灘区」「代表取締役社長：古塚孝志」「ジューススタンド『ベジテリア』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との資本・人的関係を示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ロック・フィールドが運営する…『ベジテリア』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「【価格】571 円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ロック・フィールド」「ベジテリア公式サイト」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「571円」「限定8店舗」「2026年6月18日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「アサイーボウルが…販売開始」「限定8店舗にて販売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『mini グラノラボウル アサイー』」「限定8店舗」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『スプーンですくって食べる』ボウルタイプのメニュー」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社フルッタフルッタ」「当社の濃厚なアサイー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「アサイーのパイオニア兼リーディングカンパニー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「取扱店舗として「東京都」「愛知県」「京都府」「大阪府」「兵庫県」を記載。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ロック・フィールドが運営する…『ベジテリア』」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「“飲むアサイーボウル（ミキサーで作るジュース）”に続き、『スプーンですくって食べる』ボウルタイプ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「mini グラノラボウル アサイー」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「News Release」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「濃厚なアサイー」「彩り豊かなフルーツ」「ちょっとしたご褒美」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「日程は変更になる場合がございます」」）
