# フルッタフルッタ（2586） 2026年3月期通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2586/disclosure/20260515538264
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2586

## 何が変わったか

2026年3月期の実績は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで前回予想を下回った。売上高は前期比では増加し、利益は黒字を維持した。

## 会社が挙げた理由

利益が予想を下回った主因は、翌事業年度以降の成長に向けた戦略的な先行投資。中国を中心としたアジア輸出事業と国内大手チェーン向けの商品導入拡大に備えて在庫を積み増したため、一時的な倉庫料および物流コストが増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4000,"revised_forecast":3142,"change":-858,"change_rate":-21.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":400,"revised_forecast":94,"change":-306,"change_rate":-76.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":370,"revised_forecast":126,"change":-244,"change_rate":-65.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":83,"change":-217,"change_rate":-72.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":3.62,"revised_forecast":0.91,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月15日
- 前期実績: 売上高2,549百万円、営業利益229百万円、経常利益234百万円、当期純利益270百万円、１株当たり当期純利益4.70円銭（202５年３月期）
- 修正の理由: 翌事業年度以降の飛躍的な成長に向けた戦略的な先行投資として、中国を中心としたアジア輸出事業および国内大手チェーン向けの商品導入拡大に備えたストック在庫を形成した。その結果、一時的な倉庫料および物流コストが増加し、利益を押し下げた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年３月期通期業績予想と実績との差異に関するお知らせ」および「業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は4,000百万円から3,142百万円、営業利益は400百万円から94百万円、経常利益は370百万円から126百万円、当期純利益は300百万円から83百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △21.4、△76.5、△65.9、△72.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△21.4」、営業利益の増減率は「△76.5」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「△76.5％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△21.4％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「当期純利益の実績値は「83百万円」、前期実績は「270百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「増減額（Ｂ－Ａ）」が、売上高△858、営業利益△306、経常利益△244、当期純利益△217と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には「戦略的な先行投資」「戦略的ストック在庫」「一時的な倉庫料および物流コスト」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「この主な要因は、翌事業年度以降の飛躍的な成長を確実なものにするための『戦略的な先行投資』によるものです。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「本格始動する中国を中心としたアジア輸出事業、および国内大手チェーン向けの商品導入拡大」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「戦略的な先行投資」「中国を中心としたアジア輸出事業」「国内大手チェーン向けの商品導入拡大」「戦略的ストック在庫」「倉庫料および物流コスト」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「物流コスト（前期比84.2％増）」との記載はあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「欠品による機会損失を回避するための戦略的ストック在庫を形成いたしました。」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「物流コスト（前期比84.2％増）」および「積み増した在庫は次期以降、速やかに売上高およびキャッシュへと転換される見込み」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「一時的な倉庫料および物流コスト」および「次期以降」「中長期的な企業価値向上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「倉庫料および物流コスト…が利益を押し下げる要因となりました。」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「理由欄には「中国を中心としたアジア輸出事業」等の記載はあるが、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「翌事業年度以降の飛躍的な成長を確実なものにするための『戦略的な先行投資』」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は在庫形成、倉庫料・物流コスト、アジア輸出事業等を説明しているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年5月15日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月15日に公表した2026年３月期通期…の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「2026年３月期通期業績予想と実績との差異」を扱っており、将来の通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」および「積み増した在庫は次期以降、速やかに売上高およびキャッシュへと転換される見込み」」）
