# フルッタフルッタ（2586） 営業外収益（為替差益）及び法人税等調整額（損）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2586/disclosure/20260515538256
種別: 発生事実
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/2586

## 何が変わったか

2026年3月期に、為替差益41,754千円を営業外収益として、法人税等調整額（損）20,554千円を計上しました。法人税等調整額は同日公表の決算短信に反映されています。

## 会社が挙げた理由

為替差益は2026年3月31日時点の為替差益であり、今後の為替相場の状況により変動するとしています。法人税等調整額は、将来の課税所得を見積もり、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、回収可能性が見込まれる部分を計上したものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（為替差益）及び法人税等調整額（損）の計上
- 発生日: 2026年3月31日（為替差益の基準日。法人税等調整額は2026年3月期会計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（株式会社フルッタフルッタ）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 為替差益は2026年3月31日時点における為替差益であり、法人税等調整額は現時点での将来の課税所得を見積り、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、回収可能性が見込まれる部分を計上したもの。
- 業績への影響額: 為替差益41,754千円（営業外収益）、法人税等調整額20,554千円（損）
- 計上する会計期間: 2026年3月期会計期間（2025年4月1日～2026年3月31日）
- 業績予想への影響: 業績への影響は本日公表の「2026年3月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）」を参照。法人税等調整額は同決算短信に反映。業績予想の修正についてはnot_disclosed。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 為替差益は今後の為替相場の状況により変動する。法人税等調整額は本日公表の決算短信に反映。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「為替差益41,754千円を営業外収益に計上」および「法人税等調整額20,554千円を計上」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「為替差益41,754千円を営業外収益に計上いたしました」および「法人税等調整額20,554千円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月期会計期間（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「これは、2026年３月31日時点における為替差益」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社フルッタフルッタ」および「当社は」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「為替差益41,754千円」「法人税等調整額20,554千円」「2025年4月1日～2026年3月31日」「2026年3月31日時点」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「為替差益41,754千円」「法人税等調整額20,554千円」と記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外収益（為替差益）及び法人税等調整額（損）の計上に関するお知らせ」および「計上いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回のお知らせ」などの記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「為替差益41,754千円を営業外収益に計上いたしました」および「今後の為替相場の状況により変動いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「営業外収益（為替差益）」および「今後の為替相場の状況により変動いたします。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は2026年３月期会計期間」に計上、および「決算短信〔日本基準〕(非連結)」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「営業外収益（為替差益）」と「法人税等調整額（損）」の計上について記載しています。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は会計項目の計上を「お知らせいたします」として記載しています。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「為替差益41,754千円を営業外収益に計上」および「繰延税金資産の回収可能性を検討した結果」との記載。」）
