# フルッタフルッタ（2586） 2026年3月期　通期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2586/disclosure/20260515538232
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2586

## 何が変わったか

売上高は前年比23.3%増の3,142百万円まで伸びた一方、円安による仕入れコスト上昇と戦略的な先行投資で、営業利益は前年比58.9%減の94百万円となった。2027年3月期は売上高3,400百万円、営業利益170百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

リテール、業務用、ダイレクトマーケティング、海外の各事業が堅調に推移した一方、歴史的な円安による仕入れコスト上昇、アジア輸出事業や国内大手コンビニ・スーパー向け導入を見据えた戦略的な在庫確保、物流倉庫保管コスト、来期に向けた先行投資が利益を圧迫した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":3142,"unit":"百万円","yoy_pct":23.3}
- 営業利益: {"value":94,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.9}
- 経常利益: {"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.2}
- 純利益: {"value":83,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.3}
- 売上総利益率: {"value":"41.0%","yoy_change":"前年同期比4.2ポイント上昇"}
- 営業利益率: {"value":"3.0%","yoy_change":"前年同期比5.1ポイント低下"}
- 販管費: {"value":1193,"unit":"百万円","売上高販管費率":"38.0%"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":3400,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":170,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":100,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"78.6%","営業利益":"23.6%","経常利益":"34.1%","当期純利益":"27.7%"}
- 計画に対する自己評価: 減益での着地
- セグメント別実績: {"リテール":{"売上高":{"value":1365,"unit":"百万円"},"yoy_pct":24.5},"業務用":{"売上高":{"value":1364,"unit":"百万円"},"yoy_pct":20.5},"DM":{"売上高":{"value":351,"unit":"百万円"},"yoy_pct":16.5},"海外":{"売上高":{"value":60,"unit":"百万円"},"yoy_pct":229.8}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2031年3月期までの売上高（取引高）を基礎に、2030年までにアグロフォレストリー原料の使用を通じて累計450,000tのCO2削減を目指す。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『ヨーグルトにかけるだけ』のチルドソースを発売、大容量商品『おうちでアサイーボウル M』を展開、『レッドドラゴンフルーツ 完熟カットピタヤ』を発売、中国市場でのライブコマース参入準備、中国BtoB総代理店契約の準備、台湾総代理店としてKFS社とMOU締結、Scope3削減向けサステナブルマッチングプラットフォームの顧客実装、無人ロボット店舗の当期中累計50台設置目標、エコツーリズム事業の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高78.6%、営業利益23.6%、経常利益34.1%、当期純利益27.7%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「『2026年3月期 業績予想との乖離』『減益での着地となりました』。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の期間表示は『2025年3月期 通期』『2026年3月期 通期』。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「ページ見出し『営業利益増減要因』、注記『（単位：百万円）』。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『歴史的な円安の進行による仕入れコストの押上げが利益を圧迫』『戦略的在庫確保による物流倉庫保管コスト発生』。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「『事業部門別売上高』として各部門の売上高と前年同期比を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費1,193百万円、売上比38.0%、増減額+463百万円。『戦略的先行投資』が存在すると説明。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益△135百万円、経常利益△108百万円、当期純利益△187百万円。販管費は前年比+463百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年3月期通期業績予想の各科目は記載されているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『見通しに織り込んだリスク額』に該当する金額の記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『着実な成長に向けた準備期間として黒字を堅守』。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「『2030年までに…累計450,000トンのCO2削減を目指します』。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『ヨーグルトにかけるだけ』の発売、『ライブコマースへの参入』、『中国BtoB総代理店契約準備中』、『無人ロボット店舗』。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資本効率関連指標およびCO2削減目標・実績見込みを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「自己資本比率83.2%から91.9%、流動比率578.7%から1,225.7%、BPS49.46円から66.52円、ネットD/Eレシオ△0.64倍から△0.67倍。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「『客単価と販売点数の向上を狙います』。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資金使途に『人材確保（人件費、採用費等）100百万円』とあるが、人数の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「『資本効率関連指標』に実績推移はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「調達予定額合計7,839百万円、資金調達額5,746百万円、充当額1,692百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題『2026年3月期 通期決算補足説明資料』。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に『Our Philosophy』『Our Purpose』、後半に『サステナビリティの取組み』がある一方、決算ハイライト等が資料の中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『見通し』『アップサイドを得られる』『契約準備中』『エコツーリズム事業の検討』。」）
