# フルッタフルッタ（2586） 第三者割当による第14回新株予約権（行使価額修正条項付）の大量行使及び主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2586/disclosure/20260324587554
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-24
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/2586

## 何が変わったか

第14回新株予約権が34,350個行使され、3,435,000株が交付された。これにより、割当先の長澤誠氏の議決権比率が7.73％から10.71％へ上昇し、主要株主となった。

## 会社が挙げた理由

第14回新株予約権が行使されたことにより、主要株主の異動が生じたため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 第三者割当による第14回新株予約権（行使価額修正条項付）の大量行使及び主要株主の異動
- 発生日: 2026年3月24日（大量行使の対象期間は2026年3月2日から2026年3月24日まで）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社フルッタフルッタ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 株式会社フルッタフルッタ 第14回新株予約権
- 原因: 第14回新株予約権が行使されたこと
- 業績への影響額: 影響なし（金額の記載なし）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今回の異動が当社の業績及び経営体制に与える影響はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 79,534個（7,953,480株）、7.73％。基準は、2026年1月末日時点の議決権数に2026年2月中の行使分を加算した議決権数1,029,342個。
- 異動後の議決権所有割合: 113,884個（11,388,480株）、10.71％。基準は、2026年3月24日の行使分を加算した議決権数1,063,692個。
- 今後の見通し: 今回の異動が当社の業績及び経営体制に与える影響はありません。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「今回の異動が当社の業績及び経営体制に与える影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「今回の異動が当社の業績及び経営体制に与える影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当社の業績及び経営体制に与える影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「月初からの交付株式数 3,435,000株」「行使価額 38.0円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「長澤誠氏を割当先とする第14回新株予約権」「異動した株主の概要 ①氏名 長澤 誠」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「大量行使及び主要株主の異動」を報告しており、停止に関する記述はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の今後の見通しは「当社の業績及び経営体制に与える影響はありません。」としている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「今回の異動が当社の業績及び経営体制に与える影響はありません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月2日から2026年3月24日までの期間の大量行使」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「③異動日 2026年3月24日」「3月24日（火） 3,435,000」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社フルッタフルッタ」「氏名 長澤 誠」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「3,435,000株」「34,350個」「18.37％」「2026年3月24日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「月初からの交付株式数 3,435,000株」「異動後 113,884個（11,388,480株） 10.71％」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2026年3月2日から2026年3月24日までの期間の大量行使及び当社の主要株主に異動がありました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「第三者割当による第14回新株予約権（行使価額修正条項付）の大量行使及び主要株主の異動に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は「2026年3月2日から2026年3月24日までの期間の大量行使及び当社の主要株主に異動がありました」としている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「４．今後の見通し」には「今回の異動が当社の業績及び経営体制に与える影響はありません」とのみ記載されている。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は新株予約権の行使状況と株主異動の数値を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「本新株予約権が行使されたことにより」「影響はありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「長澤誠氏を割当先として発行した当社の第14回新株予約権が行使されたことにより」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が2023年12月15日に発行した」「当社の主要株主に異動がありました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の対象事項は「大量行使及び主要株主の異動」である。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限または改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題および本文は「大量行使及び主要株主の異動」に関するもの。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「第14回新株予約権が行使されたことにより」「影響はありません。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任措置に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は大量行使の状況、株主異動の内容および業績への影響を記載している。」）
