# フルッタフルッタ（2586） 2026年3月期　第3四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2586/disclosure/20260213561082
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2586

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、売上高が大きく伸び、営業利益も前年同期を上回った。一方、円安による仕入れコスト上昇などで経常利益と当期純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

リテール、業務用、ダイレクトマーケティングの各事業が堅調に推移し、アサイーとヨーグルトの買い合わせ需要などを取り込んだ。一方、歴史的な円安による仕入れコスト上昇が利益を圧迫したが、高付加価値商品の比率向上とオペレーション効率化で吸収を進めた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2594,"unit":"百万円","yoy_pct":47.3}
- 営業利益: {"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 経常利益: {"value":137,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}
- 純利益: {"value":116,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.2}
- 売上総利益率: {"value":40.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3.5}
- 営業利益率: {"value":5.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-2.5}
- 販管費: {"value":899,"unit":"百万円","売上高販管費率":34.6}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":370,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":64.8,"営業利益":36.7,"経常利益":37,"当期純利益":38.6,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"リテール":{"売上高":{"value":1187,"unit":"百万円"},"yoy_pct":62.6},"業務用":{"売上高":{"value":1096,"unit":"百万円"},"yoy_pct":40.6},"DM":{"売上高":{"value":292,"unit":"百万円"},"yoy_pct":22.8},"海外":{"売上高":{"value":16,"unit":"百万円"},"yoy_pct":37.9}}
- 増減要因の内訳: 原材料・物流費の高騰、高付加価値商品の比率向上、オペレーション効率化、円安による仕入れコスト上昇。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 客単価と販売点数の向上を狙うとの記載はあるが、実績値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: ブラジル駐在員事務所の開設、自動販売機の全国展開開始。期末店舗数・拠点数および出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"CO2削減目標":{"value":450000,"unit":"t","目標年度":"2030年まで"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アサイーとヨーグルトのクロスマーチャンダイジング、第4四半期から次期に向けた新商品投入、国内外のライブコマース展開、中国市場へのDouyinライブコマースを核とした展開、アサイーボウルの冷凍自動販売機の全国展開、株主優待制度の再開、サステナブルマッチングプラットフォームの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 64.8%」「営業利益 36.7%」「経常利益 37.0%」「当期純利益 38.6%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 第3Q」「2026年3月期第3Q実績」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「歴史的な円安の進行による仕入れコストの押上げが利益を圧迫」「高付加価値商品の比率向上とオペレーション効率化で跳ね返し」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「歴史的な円安の進行による仕入れコストの押上げが利益を圧迫」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業部門別売上高」表に各部門の売上高が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「P/L表では「販売費及び一般管理費 899百万円」と総額が示されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「経常利益 137百万円」「前年同期比 △8百万円」「当期純利益 116百万円」「前年同期比 △2百万円」および「円安の進行による仕入れコストの押上げが利益を圧迫」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想表に予想値と達成率はあるが、業績見通しの数値前提は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「今後ダウンサイドに至るケースでも将来アップサイドを得られる」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第４四半期から次期に向けては…新商品の投入を準備しております。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的な取組みの進捗」「2030年までに達成する目標」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「3軸での新商品投入を準備中」「国内外ライブコマース」「アサイーの自動販売機」「サステナブルマッチングプラットフォーム」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「商品別ハイライトおよび事業部門別売上高に複数の数値指標が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「主要4カテゴリはいずれも前年同期比で伸長」「リテール 162.6%、業務用 140.6%、DM 122.8%、海外 137.9%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「客単価と販売点数の向上を狙います。」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資金使途に「人材確保（人件費、採用費等）100」とあるが、人数の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度の再開」「株主還元についての考え」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「調達予定額 7,839」「資金調達額 5,682」「充当額 1,667」（単位：百万円）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第3四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「Our Philosophy」「Our Purpose」がある一方、目次では決算ハイライト、TOPICS、今後の見通しが中心となっている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を示した業績実績、通期予想、達成率、資金充当状況が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「投入を準備しております」「開始を目標として進行中」「実際の販売開始時期はズレこむ場合がございます」」）
