# フルッタフルッタ（2586） 国連気候変動枠組条約第30回締約国会議(COP30)にてフルッタフルッタ代表の長澤が登壇しました

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2586/disclosure/20251125508491
種別: その他開示
開示日: 2025-11-25
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/2586

## 何が変わったか

フルッタフルッタの代表者がCOP30の複数のサイドイベントやセミナーに登壇し、アグロフォレストリーと、それを支援するサステナブルプラットフォーム「SCOPE 3 Neo」を紹介した。また、COP30ジャパン・パビリオンの公式サイトで同サービスなどのバーチャル展示を行った。

## 会社が挙げた理由

アグロフォレストリーの発展に必要な販路の可能性を広げ、持続可能な原料の利用を促進するとともに、気候変動・生物多様性の損失・汚染という3つの地球的危機へのシナジー解決策の実践例を紹介するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SCOPE 3 Neo、SAFTA（トメアス式アグロフォレストリーシステム）
- 相手先: 国際協力機構（JICA）、環境省、公益財団法人地球環境戦略研究機関（IGES）、アジア開発銀行（ADB）、国連アジア太平洋経済社会委員会（ESCAP）、国連環境計画（UNEP）、外務省、農林水産省、林野庁、国土交通省、ブラジル環境・気候変動省、トメアス総合農業協同組合（CAMTA）
- 相手先の概要: JICA、環境省などが各セミナーの主催・共催者として記載されている。CAMTAはブラジル・パラ州トメアスの農業協同組合で、1931年創立。アマゾンフルーツの生産、ジュース工場の運営、アグロフォレストリーの推進を行う。
- 当社との関係: CAMTAは当社のサプライヤーであり、当社創立時からアマゾンフルーツの供給を担うパートナー。その他の機関はセミナーの主催者・共催者として記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: アグロフォレストリー、サステナブル原料の調達、Scope3排出量削減、気候変動対策、生物多様性の維持・回復
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ブラジル連邦共和国パラ州ベレン（COP30開催地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: アグロフォレストリー栽培によるCO2吸収量を削減量として原料に紐づける。具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: 登録生産者第一号はCAMTA。導入社数・利用件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 業績への影響について記載なし。
- 出典: 国連気候変動枠組条約第30回締約国会議（COP30）、GHGプロトコル、ISO14067

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「登壇しました」「現地で開催されたサイドイベントでの登壇やバーチャル展示を行いました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「各活動について主催・共催、開催日時、内容が記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「開催日時］2025年11月15日」「2025年11月17日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「COP30にてフルッタフルッタ代表の長澤が登壇しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年11月10日から21日にかけて…開催されたCOP30」「2025年11月25日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「登壇しました」「紹介しました」「ご覧いただけます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「主催］JICA」「主催］環境省」「共催］外務省・農林水産省…」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ブラジルのアマゾン地帯にあるパラ州トメアス」「1931年に創立」「アマゾンフルーツの生産とアグロフォレストリーの発展を推進」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社のサプライヤー」「当社の創立時より…供給を担う…パートナー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「登録生産者第一号は当社のサプライヤーの…CAMTA」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「主催］JICA」「URL］https://www.jica.go.jp/…」「GHGプロトコル及びISO14067に準拠」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「各セミナーの開催日時と内容の記載。具体的な効果数値の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「サステナブルソーシングが『特別な選択』ではなく『当たり前の選択』になる社会をつくる」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「サイドイベントでの登壇やバーチャル展示を行いました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「アグロフォレストリーの発展に貢献する当社の取組み」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「アグロフォレストリーの事例と推進のための新たなサービスとして…『SCOPE 3 Neo』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社では…『SCOPE 3 Neo』の運用を通して」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社フルッタフルッタ」「以下『当社』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「唯一無二のパートナーです」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「ブラジル連邦共和国・パラ州ベレン」「アマゾン地域」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「登録生産者第一号は…CAMTA」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の単一栽培ではできなかった持続的な生産が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SCOPE 3 Neo」「GHGプロトコル及びISO14067」「https://scope3neo.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「アサイーのパイオニア兼リーディングカンパニー」「唯一無二のパートナー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク要因の記載なし」）
