# フルッタフルッタ（2586） 第14回新株予約権（行使価額修正条項付）の一部譲渡の承認及び売出しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2586/disclosure/20251114503364
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-11-14
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企業ページ: https://komori.app/company/2586

## 何が変わったか

代表取締役が保有する第14回新株予約権の一部をEVO FUNDへ譲渡することを会社が承認し、その譲渡を売出しとして公表した。最大48,500個（潜在株式数最大485万株）が対象で、現時点では新株予約権の行使は発生していない。

## 会社が挙げた理由

長澤氏が譲渡対価を残りの新株予約権の行使等に充てるため。会社は、本新株予約権の行使による資金調達を通じ、アサイー及びその他のアマゾンフルーツの原材料の仕入れ強化等を行う計画を変更しておらず、事業成長に資すると説明している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第14回新株予約権（行使価額修正条項付）の一部譲渡及び売出し
- 発行・処分する株式数: 新株予約権最大48,500個（1個当たり潜在株式数100株、潜在株式数最大4,850,000株）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（本件は新株予約権の譲渡であり、売出価格は算定式により決定）
- 発行価額の総額: not_disclosed（売出価格に売出数を乗じた金額）
- 調達する資金の額: not_disclosed（本件譲渡は既存保有者からの譲渡であり、会社の調達額ではない）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: not_disclosed（譲渡対価の支払予定日は2025年12月2日又は別途合意日）
- 割当予定先: EVO FUND（最大48,500個）
- 割当予定先の保有方針: 純投資目的で、取得株式を原則として長期間保有せず、株価推移を踏まえて市場外のブロックトレード等を含め売却する方針
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 売出価格は、当初基準価額（2025年11月14日前場終値）と最終基準価額（2025年11月17日から12月1日までの普通株式終値の平均値）及び行使価額に基づく算定式で決定。最終基準価額が当初基準価額以下の場合は、算定額又はその80％を用いた額のいずれか高い方。
- 行使価額: 本日現在38円。当初行使価額73円。修正条項あり、下限行使価額は数値非開示。
- 行使期間: 2023年12月18日から2030年12月17日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数187,000個、未行使残187,000個（本日現在）
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 取締役会が取得を必要と決議し、取得日の1か月以上前に通知した場合、残存分の全部又は一部を1個当たり0.6円で取得可能
- 対象者の区分と人数: not_applicable（本件は新株予約権の譲渡）
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 単一暦月中の行使による株式数が上場株式数の10％を超える場合、超過部分の行使を制限する覚書を締結。譲渡先にも同義務を承継させる。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本件譲渡が当社の業績に与える影響はありません。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第14回新株予約権（行使価額修正条項付）の一部譲渡の承認及び売出し」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日付の取締役会において…一部譲渡…を承認する旨の決議を行いました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権の一部譲渡」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「2023年12月15日発行」及び「最大48,500個…EVO FUNDに対して譲渡」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「当該発行による潜在株式数18,700,000株」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数の譲渡後数値の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第11回乃至第15回新株予約権を用いた…資金調達の計画」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「アサイー及びその他のアマゾンフルーツの原材料の仕入れ強化」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出価格に売出数を乗じた金額」及び「売出数や売出価額の総額等が確定いたしましたら」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途のみ・金額なし（原文: 「「原材料の仕入れ強化のための原材料調達費用等に充当する予定」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「譲渡先のEVO FUNDは、純投資を目的としており」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「資力は十分であると判断しております」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「EVO FUNDに対して譲渡」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「反社会的勢力と関係していないこと…確認」及び「手元現金及び現金同等物に相当する額を確認」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「本新株予約権の一部譲渡」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「以下の計算式により求められた金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本日現在の本新株予約権の行使価額は38円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 下方修正条項あり（原文: 「「行使価額修正条項付」及び「当該修正日価額が下限行使価額を下回る場合、下限行使価額とします」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「原則として長期間保有する意思を有しておらず…売却する方針」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「純投資を目的」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件譲渡が当社の業績に与える影響はありません」」）
