# フルッタフルッタ（2586） 2026年3月期　第2四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2586/disclosure/20251113500641
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/2586

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計は、アサイー関連商品の需要拡大や外食企業での原料採用、店舗導入の増加により大幅な増収増益となった。通期予想は売上高4,000百万円、営業利益400百万円などを据え置き、過去最高の更新を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

主にアサイー関連商品が好調で、大手外食企業での原料採用、リテールでの導入店舗拡大が進んだため。アサイー×ヨーグルトの提案キャンペーンによる露出促進や、家庭向け商品の販売拡大も寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2058,"unit":"百万円","yoy_pct":83}
- 営業利益: {"value":254,"unit":"百万円","yoy_pct":174.6}
- 経常利益: {"value":242,"unit":"百万円","yoy_pct":165.7}
- 純利益: {"value":204,"unit":"百万円","yoy_pct":177.3}
- 売上総利益率: {"value":40.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":7}
- 営業利益率: {"value":12.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":6.4}
- 販管費: {"value":582,"unit":"百万円","売上高販管費率":28.3}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":370,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":51.4,"営業利益":63.7,"経常利益":65.4,"当期純利益":68.2,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 現在の業績予想を引き続きとらえている
- セグメント別実績: {"リテール":{"売上高":990,"unit":"百万円","yoy_pct":110.4},"業務用":{"売上高":852,"unit":"百万円","yoy_pct":172.4},"DM":{"売上高":215,"unit":"百万円","yoy_pct":37.9},"海外":{"売上高":0,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"CO2削減量":{"value":450000,"unit":"トン","目標年度":"2030年"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績値":90.4,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アサイー×ヨーグルトの提案キャンペーン、お家でアサイーボウルSの販売開始、国内外のSNS・ライブコマース展開、アサイー商品の冷凍自動販売機設置とフランチャイズ展開、サステナブルマッチングプラットフォーム『SCOPE 3 Neo』のローンチ、株主優待制度の再開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高51.4%、営業利益63.7%、経常利益65.4%、当期純利益68.2%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「第２四半期においては売上高2,058百万円となり、達成率51.4％と現在の業績予想を引き続きとらえています。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の表記は「2026年3月期 第2Q」で、累計数値として掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「売上高、各利益は過去最高となる見通しです。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「アサイー関連商品が引き続き好調であり、大手外食企業での原料採用及びリテールでの導入店舗拡大が進んだことが大きく貢献いたしました。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「大手外食企業でメニューコラボの引き合いが増加。定番メニュー化と原料採用が進む。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「事業部門別売上高として、リテール990百万円、業務用852百万円、DM215百万円などを掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費582百万円、売上比28.3%、増減額253百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高は前年同期比183.0％となり、営業利益以下の各利益も大きく伸長し、引き続き増収増益となりました。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表は掲載されているが、数値化された業績見通しの前提は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に該当する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「国内外ライブコマースどちらも当期中の開始に向けて進めております。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2030年までに達成する目標として、累計450,000トンのCO2削減を目指します。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『SCOPE 3 Neo』のローンチを発表。冷凍自動販売機を設置いたしました。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要4カテゴリの売上高、事業部門別売上高、自己資本比率、CO2削減目標などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「リテール210.4%、業務用272.4%、DM137.9%、主要4カテゴリも前年同期比で伸長。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「商品別・事業部門別の売上高はあるが、数量と単価の指標はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「アサイーが定着化が進む市場へ、販売拡大に向けたプロモーションを展開してまいりました。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「株主優待制度を再開いたします。配当等その他の利益還元についても継続的に検討し、企業価値の向上に取り組んでまいります。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率は90.4％と7.2pt増加いたしました。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「成長投資の調達予定額合計7,839百万円、資金調達額5,553百万円、充当額1,667百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年3月期 第2四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Our Philosophy」「Our Purpose」「アグロフォレストリーは…」などの説明が業績ページに先行して掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りに関する記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「各利益は過去最高となる見通しです。売上増加の見込み。現実の業績の数値、結果…は予想数値と異なる可能性があります。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Our Philosophy」「Our Purpose」「アグロフォレストリーは…」などの説明が業績ページに先行して掲載されている。」）
