# フルッタフルッタ（2586） 企業のグリーン調達とScope3の削減に貢献するサステナブルプラットフォーム『SCOPE 3 Neo』ローンチのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2586/disclosure/20251105588900
種別: その他開示
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/2586

## 何が変わったか

フルッタフルッタは、サステナブル農法の生産者と環境配慮型原料を探すメーカーをつなぎ、原料の売買とCO2削減量の情報管理を行うプラットフォーム「SCOPE 3 Neo」をローンチした。

## 会社が挙げた理由

企業のグリーン調達とScope3排出量の削減を支援し、サステナブル原料の利用促進と生産者の持続的な農業経営に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SCOPE 3 Neo
- 相手先: トメアス総合農業協同組合（CAMTA）、Onplanetz株式会社、株式会社sustainacraft
- 相手先の概要: CAMTAはブラジル・パラ州トメアスにある農業協同組合で、1931年創立。アマゾンフルーツの生産、ジュース工場の運営、アグロフォレストリーの推進を行う。Onplanetz株式会社は東京都港区に本社を置き、AI技術とブロックチェーン技術を活用して企業のDXを支援するテクノロジーファーム。sustainacraftは東京都目黒区に本社を置き、自然由来カーボンクレジットのデューデリジェンスおよび調達支援を行うスタートアップ企業。
- 当社との関係: CAMTAは当社のサプライヤーで、登録生産者第一号。当社創立時からアマゾンフルーツの供給を担う。Onplanetz株式会社はシステム開発・制作のパートナー。sustainacraftはCO2削減量の算出方法やモニタリング体制について助言するパートナー。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月6日（ローンチ済み）
- 適用分野: グリーン調達、Scope3排出量の削減、サステナブル原料の売買
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 企業全体の排出量の70〜90%がScope3によるものとされる
- 利用実績: Onplanetz株式会社の上場企業を含む150以上のプロジェクト支援実績（SCOPE 3 Neoの利用実績ではない）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: GHGプロトコル、ISO14067、政府の公的データ、学術的知見

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『SCOPE 3 Neo』をローンチしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年11月6日」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「サステナブルプラットフォーム『SCOPE 3 Neo』ローンチのお知らせ」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「2025年11月6日／ローンチしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『SCOPE 3 Neo』をローンチしました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「Onplanetz株式会社、株式会社sustainacraft、トメアス総合農業協同組合（CAMTA）」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「プラットフォーム構築に係るパートナー／登録生産者第一号」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都港区 代表取締役：権暁成／1931年に創立」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「登録生産者第一号は当社のサプライヤーのトメアス総合農業協同組合（CAMTA）」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「企業全体の排出の70〜90%がScope3によるものとされ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「70〜90%」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「ISO14067 や GHG プロトコル／政府の公的データや学術的な知見」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「企業全体の排出の70〜90%がScope3によるものとされ」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「企業価値向上につなげることができます。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「WEB上で原料の売買を行うプラットフォーム／ビジネス機会を創出」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『SCOPE 3 Neo』の運用を通してアグロフォレストリー栽培によるサステナブル原料の利用促進」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「サステナブルプラットフォーム『SCOPE 3 Neo』ローンチ」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「当社は…プラットフォームの『SCOPE 3 Neo』をローンチしました／『SCOPE 3 Neo』の運用」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社フルッタフルッタ」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「唯一無二のパートナー」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「ブラジルのトメアス総合農業協同組合（CAMTA）／ブラジルのアマゾン地帯」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「登録生産者第一号は…CAMTA」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「従来の単一栽培ではできなかった持続的な生産」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『SCOPE 3 Neo』／ISO14067／GHGプロトコル」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「News Release」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「本当に持続可能／唯一無二のパートナー／アサイーのパイオニア兼リーディングカンパニー」）
