# フルッタフルッタ（2586） 株主優待制度の詳細内容及び拡充に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2586/disclosure/20251105588462
種別: 開示
開示日: 2025-11-05
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企業ページ: https://komori.app/company/2586

## 何が変わったか

株主優待の割引率を、保有株式数と継続保有期間に応じて一律5ポイント引き上げました。あわせて、株主専用ショッピングサイトを新設し、限定商品の販売やキャンペーンも行う予定です。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元、当社株式の投資魅力の向上、より多くの株主による中長期的な保有の促進、当社商品の利用を通じた事業への理解の深化、およびSDGs経営の施策とするため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の詳細内容及び拡充
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年11月5日
- 実施日: 初回基準日は2025年9月30日。株主様専用ショッピングサイトは2025年12月初旬オープンを目途に構築中（予定）
- 対象期間: 毎年3月末日及び9月末日の基準日における株式保有状況及び継続保有期間
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 1単元（100株）以上、基準日（毎年3月末日及び9月末日）、継続保有期間3年未満・3年以上、割引率5％・10％・15％・20％・25％
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への利益還元、当社株式への投資魅力の向上、より多くの株主による中長期的な保有の促進、当社商品への理解の深化、及びSDGs経営の一つの施策とするため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年6月5日『株主優待制度の再開に関するお知らせ』
- 今後の予定: 株主様専用ショッピングサイトを12月初旬オープンを目途に構築し、ログイン方法やサイト詳細を近日中にIRページへ掲載する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「100株以上1,000株未満では5％から15％、1,000株以上では10％から20％、3年以上保有では10％から20％または15％から25％に変更。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主様に対する利益還元を重要な経営課題と認識しております」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社株式を『1単元（100株）以上』保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「初回基準日は2025年9月30日」「12月初旬オープンを目途」「5％」「15％」「25％」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「1単元（100株）以上」「毎年3月末日及び9月末日」「3年未満」「3年以上」「5％」「10％」「15％」「20％」「25％」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「本日開催の取締役会において株主優待制度の詳細内容及び拡充について決議しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「開示は当社の株主優待制度と株主様専用ショッピングサイトについて説明している。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「12月初旬オープンを目途に構築しております」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2025年6月5日開示の『株主優待制度の再開に関するお知らせ』」「さらに多くの株主の皆様に当社株式を保有していただくことを目的として…詳細内容及び拡充」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「変更前の5％・10％・15％が、変更後は15％・20％・25％などに拡充。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025年6月5日開示の『株主優待制度の再開に関するお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の詳細内容及び拡充について決議しましたのでお知らせいたします」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の再開」「さらに多くの株主の皆様に…保有していただくことを目的として…拡充」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」「12月初旬オープンを目途に構築しております」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「12月初旬オープンを目途」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議しました」「12月初旬オープンを目途に構築しております」「内容について変更が生じた場合には、速やかに開示」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部の承認・同意・市況条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式を…保有されている株主様を対象」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「「基準日（毎年3月末日及び9月末日）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「12月初旬オープンを目途に構築」「配当等その他の利益還元についても継続的に検討」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「当社株式の投資魅力を高め」「株主様に対する利益還元」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「ログイン方法やサイト詳細については、近日中に…概要を掲載」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高める」「企業価値の一層の向上に努めてまいります」」）
