# フルッタフルッタ（2586） 2026年3月期　第1四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2586/disclosure/20250814542419
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2586

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、アサイー関連商品の販売拡大や大手外食企業・コンビニへの原料採用により、大幅な増収増益となった。通期予想は据え置かれ、売上高・各利益とも過去最高を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

主にアサイー関連商品が好調で、大手外食企業および大手CVSでの原料採用が進んだことが大きく貢献した。リテール、業務用、ダイレクトマーケティングの各部門で販売が伸び、アサイートレンドの日常への定着化や、ピタヤなどその他アマゾンフルーツの販売拡大も寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1068,"unit":"百万円","yoy_pct":226.3}
- 営業利益: {"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":1108.9}
- 経常利益: {"value":154,"unit":"百万円","yoy_pct":4534.7}
- 純利益: {"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":4196.1}
- 売上総利益: 432百万円、売上総利益率40.5%、前年同期比+6.2ポイント
- 営業利益率: 15.1%、前年同期比+12.2ポイント
- 販管費: {"value":271,"unit":"百万円、売上高販管費率25.4%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,068百万円、営業利益161百万円、経常利益154百万円、四半期純利益132百万円
- 通期業績予想: 売上高4,000百万円、営業利益400百万円、経常利益370百万円、当期純利益300百万円
- 通期予想に対する進捗率: 売上高26.7%、営業利益40.4%、経常利益41.7%、当期純利益44.3%
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: リテール売上553百万円（前年同期比265.2%、前年差+344百万円）、業務用売上405百万円（同199.3%、+201百万円）、DM売上109百万円（同182.7%、+49百万円）、海外売上0百万円（前年同期0百万円）
- 増減要因の内訳: リテール売上前年差+344百万円、業務用売上前年差+201百万円、DM売上前年差+49百万円。商品別売上はフルッタアサイーシリーズ187百万円、お家でシリーズ289百万円、アサイーグロッソアイス69百万円、アサイーピューレ320百万円。
- 主要KPI: 商品別売上：フルッタアサイーシリーズ187百万円（前年同期比226.6%）、お家でシリーズ289百万円（453.1%）、アサイーグロッソアイス69百万円（167.3%）、アサイーピューレ320百万円（260.2%）
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2030年までにアグロフォレストリー原料の使用を通じて累計450,000トンのCO2削減を目指す。
- 財務目標: 自己資本比率79.6%（2025年3月末83.2%から3.6ポイント低下）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 世界のピタヤ市場は2023年42億8,770万米ドル、2032年66億2,880万米ドルの予測。アジア太平洋地域が市場全体収益の72.8%。予測期間CAGR4.96%。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 売れるネット広告社グループとの戦略的パートナーシップ、TikTok Shop・Douyinを活用したライブコマース、冷凍自動販売機、株主優待制度の再開、アサイー×ヨーグルト施策、お家でアサイーボウルS・お家でピタヤボウルの展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高26.7%、営業利益40.4%、経常利益41.7%、当期純利益44.3%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第1Q実績」として売上高1,068百万円、営業利益161百万円等を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、各利益は過去最高となる見通しです。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「リテール+344百万円、業務用+201百万円、DM+49百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大手外食企業および大手CVSでの原料採用が進んだことが大きく貢献」「いずれの部門も大きな伸びを示す」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業部門別売上高」に各部門の売上高と前年同期比を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費271百万円、売上比25.4%、増減額+123百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「現金及び預金は△199百万円、「原料調達の時期となり、仕入れによる減少」、自己資本比率は△3.6pt。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想表に為替レートや原材料価格等の前提数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降の販売拡大につなげるため、積極的な営業活動」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的な取組みの進捗」「2030年までに…累計450,000トンのCO2削減を目指します」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「売れるネット広告社グループとの戦略的パートナーシップを締結」「冷凍自動販売機を設置」「株主優待制度の再開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「リテール・業務用・DMの売上、主要4商品売上、ピタヤ市場規模・CAGR・アジア太平洋地域シェアを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「主要4カテゴリはいずれも前年同期比で大幅な伸長」「いずれの事業部門も前年同期比150％超」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせ指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「2023年市場規模42億8,770万米ドル、2032年予測66億2,880万米ドル、CAGR4.96%、アジア太平洋地域72.8%。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度の再開を決議」「配当等その他の利益還元についても継続的に検討」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は79.6％」との実績記載はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「資金使途の合計は調達予定額7,839百万円、資金調達額1,838百万円、充当額546百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期 第1四半期決算補足説明資料」で、決算ハイライト、P/L、事業部門別売上高等をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Our Philosophy」「Our Purpose」に続き、アグロフォレストリーの取組みを複数ページにわたり掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「過去最高となる見通し」「拡大を狙ってまいります」「異なる可能性があります」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料後半の「サステナビリティの取組み」「アグロフォレストリーへの取組み」が多数ページを占める。」）
