# フルッタフルッタ（2586） 2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2586/disclosure/20250814542418
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/2586

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、アサイー関連商品の販売拡大により売上高と各利益が前年同期を大きく上回った。通期の業績予想と年間配当予想は従来のまま据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

主力のアサイー関連商品が好調で、大手外食企業や大手CVSでの原料採用が進んだこと、積極的な営業活動が増収に寄与した。生産・仕入数量、在庫、仕入コストを管理し、物流費も抑制したことが利益改善に寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":1068,"unit":"百万円","yoy_pct":126.3}
- 営業利益: {"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":154,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 1.67円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.6,"前期末":83.2}
- 総資産: {"value":3878,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3088,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4000,"unit":"百万円","yoy_pct":56.8},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":74.1},"経常利益":{"value":370,"unit":"百万円","yoy_pct":57.9},"純利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1081,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 特別利益・特別損失の計上なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 79,639,569株
- 期末自己株式数: 3株
- 業績の増減要因: 主力アサイー関連商品の好調、大手外食企業・大手CVSでの原料採用の進展、積極的な営業活動により売上高が増加した。生産・仕入数量の管理、在庫の期限切れ・劣化ロスの抑制、仕入コストと物流コストの管理により利益率も改善した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「表紙に「2026年３月期第１四半期 売上高 1,068百万円」、通期予想に「売上高 4,000百万円」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「表紙に第1四半期の営業利益「161百万円」、通期営業利益予想「400百万円」、売上高「1,068百万円」、通期売上高予想「4,000百万円」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「本文に「売上高・各利益ともに大幅な増収増益」と記載され、売上高は「前年同期比126.3％」、営業利益は前年同期14,573千円から当期161,606千円となっている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は472,336千円から1,068,919千円、営業利益は14,573千円から161,606千円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「当期の営業利益は161,606千円、経常利益は154,289千円、四半期純利益は132,805千円と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期業績予想に「営業利益 400百万円、対前期増減率74.1％」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「配当表に「2025年３月期 合計0.00円」「2026年３月期（予想）合計0.00円」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期損益計算書は営業利益、営業外収益・費用、経常利益、税引前四半期純利益、法人税、四半期純利益を記載しており、特別利益・特別損失の項目は記載されていない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、輸入食品製造販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益および増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「財政状態欄に「2026年３月期第１四半期 79.6％」「2025年３月期 83.2％」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主にアサイー関連商品が引き続き好調であり、大手外食企業および大手CVSでの原料採用が進んだことが大きく貢献」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「売上高の増加額596,583千円、売上原価の増加額326,201千円、販売費及び一般管理費の増加額123,349千円、物流コストの増加額58,091千円、営業利益の増加額147,032千円が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「積極的な営業活動を行った結果」と記載され、販売店拡大、出荷制限解除、在庫回転率改善、配送効率を考慮した出荷対応などが説明されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「大幅な増収増益となりました」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第１四半期累計期間（2025年４月１日～2025年６月30日）」と記載され、売上高1,068,919千円、営業利益161,606千円などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国による関税政策の影響」「物価上昇の継続による個人消費への影響等から、依然として先行きは不透明」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前年同期と比較して344,921千円増加」「前年同期比126.3％」など、前年同期との比較が行われている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「表紙に「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年５月には全国の大手CVS約16,200店にて『アサイーボウルアイスバー』が展開」と記載されている。」）
