# フルッタフルッタ（2586） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2586/disclosure/20250620595046
種別: 経営計画
開示日: 2025-06-20
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/2586

## 何が変わったか

既存の中長期計画を年次更新し、国内アサイー事業の拡大を優先して、資金使途を原材料調達や人材確保へ大きく振り替えました。生産拠点・設備や出店費用を削除する一方、投資総額は当初想定の6,304百万円から7,839百万円へ変更しています。

## 会社が挙げた理由

本格的な国内市場の拡大に伴う業績拡大を図っており、原材料の仕入れ強化を優先する必要があるほか、業績拡大を支える人材及び人件費の確保が必要となっていることから、調達資金を優先的にこれらに充当する。また、開発費用の増加を見込んでいることから、プラットフォームの構築及び維持費用を増額する。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中長期計画（5か年計画 ※ブラッシュアップ）
- 計画期間: {"開始年度":"not_disclosed","最終年度":"2031年3月期"}
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"2,549","revised_forecast":"4,000","change":"+1,450","change_rate":"56.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"229","revised_forecast":"400","change":"+170","change_rate":"74.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"9.0%","revised_forecast":"10.0%","change":"+1.0pt","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"270","revised_forecast":"300","change":"+29","change_rate":"10.7%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: {"金額":"7,839","単位":"百万円","投資期間":"2024年6月～2031年3月"}
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 重点施策: アサイーの事業展開、サステナブルマッチングプラットフォーム構築、さらなる業績拡大に向けた事業展開、機能性価値訴求戦略、アグロフォレストリーGX戦略
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 本格的な国内市場の拡大に伴う業績拡大を図っており、原材料の仕入れ強化を優先する必要があるほか、業績拡大を支える人材及び人件費の確保が必要となっていることから、調達資金を優先的にこれらに充当する。生産拠点及び生産設備並びに倉庫確保の費用及び出店費用については削除する。また、開発費用の増加を見込んでいることから、プラットフォームの構築及び維持費用を増額する。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年6月13日
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「資金使途を一部変更」「中長期計画（5か年計画 ※ブラッシュアップ）」と記載され、原材料調達費用の増額、生産拠点・設備・倉庫確保費用や出店費用の削除が示されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2031年3月期までにアジア市場においてアジアにおけるメインプレイヤーとなることを目指す」「2031年3月期までに…300店舗展開を想定」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「投資期間：～2031年3月期まで（予定）」とある一方、計画の開始年度の記載は確認できない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本格的な国内市場の拡大に伴う業績拡大を図っており、原材料の仕入れ強化を優先する必要があるほか、業績拡大を支える人材及び人件費の確保が必要」と記載されている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年3月期 通期業績予想」として売上高4,000百万円、営業利益400百万円等は示されているが、「業績予想の修正」と結び付ける記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「原材料調達費用を「変更前は1,443百万円」から6,689百万円へ増額し、生産拠点・生産設備・倉庫確保費用及び出店費用を削除したと記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2025年3月期実績と2026年3月期予想について、「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」と売上比が表で示されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2025年3月期 実績」「2026年3月期 予想」「対前年同期比」を並べた表に、売上高4,000百万円、営業利益400百万円などが記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「売上高は「2,549」から「4,000」百万円、営業利益は「229」から「400」百万円、売上高の増減率は「56.8%」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業部門別売上高」には2024年3月期と2025年3月期の通期実績が記載されているが、各部門の将来目標は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「日本を含むアジア市場において300店舗の出店を行う目標（2031年3月期）は維持」および「2030年までに…累計450,000トンのCO2削減を目指します」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「世界のアサイー市場」のCAGR12.5%、「日本の冷凍フルーツピューレ市場」のCAGR6.54%、「ピタヤ市場」のCAGR4.96%が記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年6月30日開示時点の事業計画期間（2022年3月期～2026年3月期）」および「当初想定は6,304百万円」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「2025年3月期実績と2026年3月期予想の表に、各指標の「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標は据え置き（原文: 「「日本を含むアジア市場において300店舗の出店を行う目標（2031年3月期）は維持」と記載されている。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「前計画について、未達または未達原因を示す記載は確認できない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「株価動向等を鑑み7,839百万円程度と見込んでおります」とあるが、資本コストや株価水準に対する自己評価は記載されていない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する数値または方針の記載は確認できない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「投資予定額の合計「7,839百万円」、事業展開費用「7,489百万円」、プラットフォーム構築関連費用「350百万円」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率（2）83.2％」および2024年3月末と2025年3月末の実績比較が記載されている。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株価動向等を鑑み7,839百万円程度と見込んでおります」と記載されているが、PBRや株価水準の評価は記載されていない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「国内アサイー事業にリソースを集中させる」「国内アサイー事業でのさらなる業績拡大、海外事業展開、プラットフォーム構築を中心に」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「日本国内で最大5店舗のOakberryブランドのテスト店舗」「2031年3月期までに…300店舗」「Douyin（中国版TikTok）を主戦場にライブコマースを展開」「2025年10月ごろサービス開始を目指す」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「世界のアサイー市場についてSDKI.Inc、日本の冷凍フルーツピューレ市場についてSPHERICAL INSIGHTS、ピタヤ市場についてAstute Analyticaの出典が記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「貿易代行のノウハウを有する企業とM&A・資本業務提携などの方法も検討」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「テスト店舗出店に向けた店舗ロケーションとオペレーションを確認」「日本を含むアジア市場において300店舗の出店を行う目標」、および「2025年10月ごろサービス開始を目指し…実開発を進行中」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2026年3月期…見通し」「投資期間…まで（予定）」「300店舗展開を想定」「M&A・資本業務提携などの方法も検討」と記載されている。」）
