# フルッタフルッタ（2586） 株主優待制度の再開に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2586/disclosure/20250605582604
種別: 開示
開示日: 2025-06-05
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/2586

## 何が変わったか

2020年3月末以降休止していた株主優待制度を再開する。毎年3月末・9月末時点で100株以上を保有する株主に、公式ECサイトの商品を5～15％割引で購入できる優待を年2回提供する予定。

## 会社が挙げた理由

株主から再開を求める意見・要望が多かったことに加え、事業面・財務面の安定化により継続的な営業損失、経常損失、当期純損失と重要な資金繰りの懸念が解消され、主力のアサイー市場も盛り上がり、業績が拡大傾向にあるため。株主への利益還元、投資魅力の向上、中長期保有株主の増加を目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の再開
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年6月5日
- 実施日: 初回は2025年9月末日時点の株主名簿に記載又は記録された株主を対象として実施予定
- 対象期間: 毎年3月末日時点及び9月末日時点を基準日とし、年2回実施予定
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 1単元（100株）以上、割引率5％～15％、年2回
- 業績への影響: 業績・財務への具体的な影響額は記載されていない
- 理由: 株主から株主優待制度の再開等を求める意見・要望が多かったこと、事業面及び財務面の安定化により継続的な営業損失・経常損失・当期純損失と重要な資金繰りの懸念が解消されたこと、アサイー市場が盛り上がり業績が拡大傾向にあること。株主への利益還元、投資魅力の向上、中長期保有株主の増加を目的とする
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2020年3月2日公表『株主優待制度一時休止のお知らせ』
- 今後の予定: 具体的な進呈方法及び利用方法の詳細は決定次第お知らせする。初回は2025年9月末日時点の株主名簿を基準とし、進呈時期は毎年5月ごろ及び11月ごろの予定。内容や進呈時期は変更される場合がある

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「１単元（100 株）以上」「５％～１５％の割引率を予定」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「上記内容は2025年6月5日現在の予定であり、変更することもございます」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主の皆様に対する利益還元」「当社株式への投資魅力を高めること」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響率に関する記載はない」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「１単元（100 株）以上を保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年９月末日時点」「1単元（100株）以上」「５％～１５％」「年２回」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100 株」「５％～１５％」「年２回」「2025年９月末日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は本日開催の取締役会で、株主優待制度の再開について決議」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方に関する記載はない」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「割引率につきましては…５％～１５％の割引率を予定」「進呈時期及び内容は変更となる場合がございます」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2020年３月末日基準日以降の株主優待制度を一時休止」「株主優待制度を再開することを決議」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「株主優待制度を再開することを決議」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「202０年３月2日に公表させていただきました『株主優待制度一時休止のお知らせ』」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「ご進呈頻度 年２回」「毎年３月末日時点及び９月末日時点」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: あり（原文: 「「株主優待制度を一時休止」「株主優待制度の再開」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会で、株主優待制度の再開について…決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年６月５日」「初回は、2025年９月末日時点の株主名簿」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会で、株主優待制度の再開について決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「５％～１５％の割引率を予定」「進呈時期及び内容は変更となる場合がございます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「社外条件に関する記載はない」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社公式ECサイト」「株主優待制度を再開」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「年２回」「進呈時期及び内容は変更となる場合がございます」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「初回は、2025年９月末日時点」「詳細等につきましては、決定次第お知らせ」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「株主優待制度の再開に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「具体的なご進呈方法及びご利用方法の詳細等につきましては、決定次第お知らせ」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社の業績は拡大傾向にあります」「当社株式への投資魅力を高めること」」）
