# フルッタフルッタ（2586） 2025年３月期　通期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2586/disclosure/20250512543420
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/2586

## 何が変わったか

2025年3月期は、アサイー関連商品の販売拡大と原料供給の回復により大幅増収となり、営業利益・経常利益・当期純利益が赤字から黒字に転換した。継続企業の前提に関する重要な不確実性も解消したと会社は判断している。

## 会社が挙げた理由

アサイー関連商品が好調で、大手外食企業での原料採用、自社ECの売上拡大、新規収穫原料の国内到着による供給量の回復が業績に貢献したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":2549,"unit":"百万円","yoy_pct":124.2}
- 営業利益: {"value":229,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":234,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":270,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":37.6,"unit":"%","yoy_change_pt":6.3}
- 営業利益率: {"value":9,"unit":"%","yoy_change_pt":null}
- 販管費: {"value":730,"unit":"百万円","売上高販管費率":28.6}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":370,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"アグロフォレストリー原料の使用を通じた累計CO2削減量450,000トン","目標年度":"2030年","実績との対比":"2024年5月末時点で63,000トン削減見込み"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":900,"unit":"百万円（生産拠点・生産設備・倉庫の確保の費用としての調達予定額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場":"世界のピタヤ市場","value":42.877,"unit":"億米ドル（2023年）","予測":"66.288億米ドル（2032年）","CAGR":4.96}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: アサイーとヨーグルトのクロスセル施策、お家でアサイーボウルSの発売、サステナブルマッチングプラットフォームの開発、ピタヤスムージーの発売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 通期業績予想」として予想値は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価に該当する表現は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年3月期 通期実績」「各商品売上高および前年同期比は通期」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2026年3月期は…売上高、各利益は過去最高となる見通し」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年3月期の予想値は記載されているが、「修正」「据え置き」との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大手外食企業での原料採用」「自社ECの売上拡大」「供給量の回復により…黒字化」と説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アサイー関連製品の販売拡大に注力」「大手外食企業での原料採用」「需要増加に応えた」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業部門別売上高」としてリテール、業務用、DM、海外の売上高を記載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販売費及び一般管理費は730百万円、前年同期比17.9％増と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「営業利益以下の各利益も黒字化」「利益体質への変革を達成」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「前述のトレンドをとらえ拡大させる」と説明しているが、数値前提の一覧はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年3月期の通期予想値はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年までに…累計450,000トンのCO2削減を目指す」「2024年5月末時点では63,000tを削減している見込み」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「お家でアサイーボウルS」「ピタヤスムージー」が新登場し、「サステナブルマッチングプラットフォーム」の開発を進行中。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「商品別売上高4指標、事業部門別売上高、自己資本比率、ピタヤ市場規模などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「お家でシリーズは前年同期比1,055.4％」「業務用事業部門が前年同期比271.2％」「海外は△1.4％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の指標に該当する記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値の記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「世界のピタヤ市場は2023年に42億8,770万米ドル」「2032年までに66億2,880万米ドル」「CAGR：4.96％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率も83.2％と24.1pt増加」と記載されているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「生産拠点及び生産設備並びに倉庫の確保の費用」900百万円、「出店費用」422百万円などを記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2025年3月期 通期決算補足説明資料」で、決算ハイライト、P/L、事業部門別売上高、今後の見通しを説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Our Philosophy」「Our Purpose」に加え、26〜40ページでサステナビリティとアグロフォレストリーの取組みを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高となる見通し」「収益改善が見込める」とし、免責事項では「異なる可能性があります」と記載。」）
