# フルッタフルッタ（2586） 2025年３月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2586/disclosure/20250507532351
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-07
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/2586

## 何が変わったか

2025年3月期の通期業績予想を上方修正した。売上高は10.8％、営業利益は76.6％、経常利益は80.2％、当期純利益は101.7％それぞれ従来予想を上回る見通しとなった。

## 会社が挙げた理由

アサイー関連商品の好調が継続し、第4四半期に採用増に向けた施策が奏功して販路が拡大したこと、採算性の高い商品に注力したことにより、利益体質の運営体制を構築できたため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2300,"revised_forecast":2549,"change":249,"change_rate":10.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":229,"change":99,"change_rate":76.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":234,"change":104,"change_rate":80.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":130,"revised_forecast":262,"change":132,"change_rate":101.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":2.3,"revised_forecast":4.55,"change":2.25,"change_rate":97.8,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年２月12日
- 前期実績: 売上高1,136百万円、営業利益△263百万円、経常利益△306百万円、当期純利益△306百万円、１株当たり当期純利益△9.02円 銭（2024年３月期）
- 修正の理由: アサイー関連商品の好調が継続する中、第4四半期に採用増に向けた施策が奏功して販路が拡大し、採算性の高い商品に注力したことで、利益体質な運営体制の構築が実現したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期業績予想（2024年４月１日～2025年３月31日）の修正について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ） 249 99 104 132」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 10.8 76.6 80.2 101.7 97.8」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の「10.8」と、営業利益の「76.6」、経常利益の「80.2」、当期純利益の「101.7」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「当期純利益は132百万円の増加（対前回予想増減率101.7％）」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％） 10.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の「当期純利益 262」と、前期実績の「当期純利益 △306」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益の全てに「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想修正理由には「アサイー関連商品の好調」「販路が拡大」「採算性の高い商品に注力」と記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「引き続きアサイー関連商品の好調が継続」「当社アサイーの採用増に向けた各施策が奏功し販路が拡大」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アサイー関連商品」「当社アサイー」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「アサイー関連商品の好調が継続」「各施策が奏功し販路が拡大したこと」「採算性の高い商品に注力したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高は前回予想を249百万円上回る」「営業利益は99百万円の増加」などの全体数値はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「アサイー関連商品の好調が継続」「各施策が奏功し販路が拡大」「採算性の高い商品に注力」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第4四半期において」と、「売上高は前回予想を249百万円上回る」「営業利益は99百万円の増加（対前回予想増減率76.6％）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続きアサイー関連商品の好調が継続する中で」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販路が拡大」「採算性の高い商品に注力したことにより、利益体質な運営体制の構築が実現」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に「アサイー関連商品の好調」「販路が拡大」「採算性の高い商品に注力」と記載されているが、連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「採算性の高い商品に注力した」とあるが、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に「販路が拡大」「採算性の高い商品に注力」と記載されているが、工場再編等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間「2024年４月１日～2025年３月31日」、開示日「2025年５月７日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期業績予想」「2025年３月期通期業績予想を上方修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2,549百万円を見込んでおります」「利益は…見込まれる状況です」「今後さまざまな要因によって予想数値と異なる結果となることがあります」」）
