# フルッタフルッタ（2586） Ａ種種類株主によるＡ種種類株式の取得請求権の行使並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2586/disclosure/20250314593925
種別: 発生事実
開示日: 2025-03-14
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/2586

## 何が変わったか

Ａ種種類株式2,073株について取得請求権が行使され、対価として普通株式8,001,780株が交付された。これにより、長澤誠氏が新たに主要株主かつ主要株主である筆頭株主となった。

## 会社が挙げた理由

長澤誠氏は、中長期的な企業価値向上に向けた取り組みや株主との価値共有を進め、経営・株価に対するコミットメントを強化することを目的として行使したとしている。交付された普通株式は、従前保有していた普通株式と合わせて長期保有する方針としている。

## 開示の要点

- 事象の名称: Ａ種種類株主によるＡ種種類株式の取得請求権の行使並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2025年３月14日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社フルッタフルッタ（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: Ａ種種類株式および普通株式
- 原因: 長澤誠氏が保有するＡ種種類株式の全部について、普通株式を対価とする取得請求権を行使したため
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 20個（所有株式数2,073株）、総株主の議決権の数に対する割合0.00％（2025年３月13日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 80,038個（所有株式数8,003,853株）、総株主の議決権の数に対する割合10.05％、大株主順位第１位
- 今後の見通し: 長澤誠氏は、交付される普通株式を従前保有していた普通株式と合わせて引き続き長期保有する方針
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「Ａ種種類株主によるＡ種種類株式の取得請求権の行使並びに主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「取得請求権の行使に伴い交付される普通株式の数 8,001,780株」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文の記載は取得請求権の行使、発行済株式数、株主異動および今後の保有方針に関するものに限られている。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額や損失額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「行使されたＡ種種類株式の数 2,073株」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「取得請求権の行使に伴い交付される普通株式の数 8,001,780株」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「Ａ種種類株主による取得請求権の行使日 2025年３月14日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「氏名 長澤 誠」および「Ａ種種類株式の数 2,073株」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年３月14日」「2,073株」「8,001,780株」「10.05％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「取得請求権の行使に伴い交付される普通株式の数 8,001,780株」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「行使したこと、また、以下のとおり…異動がありましたので、お知らせいたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「…行使並びに…異動に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」とは記載されていない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「前回開示時点との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「調査体制や外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「その保有するＡ種種類株式の全部について…取得請求権を行使したこと」「異動がありました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「長澤誠氏が、その保有するＡ種種類株式の全部について…取得請求権を行使した」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が発行するＡ種種類株式」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「法的・行政的手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局の報告期限や改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「長澤誠氏が…取得請求権を行使しましたので、主要株主及び主要株主である筆頭株主の異動を確認いたしました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
