# フルッタフルッタ（2586） 2025年3月期　第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2586/disclosure/20250212569222
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/2586

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高が前年同期の約2.1倍に増え、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字から黒字に転換した。アサイー需要の拡大を背景に、リテールと業務用の両事業が伸びた。

## 会社が挙げた理由

健康志向やストレスフリーな食事への関心、国内外食店舗でのアサイー需要、自宅で日常的にアサイーを摂取する需要が拡大した。また、効率的な輸送ルート・手段の確保と在庫回転管理により、コントロール可能なコストの合理化に注力した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1761,"unit":"百万円","yoy_pct":210.3}
- 営業利益: {"value":142,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":145,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":130,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":76.5,"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"リテール":{"売上高":{"value":730,"unit":"百万円"},"yoy_pct":172.5,"増減額":307},"業務用":{"売上高":{"value":780,"unit":"百万円"},"yoy_pct":267.3,"増減額":488},"DM":{"売上高":{"value":238,"unit":"百万円"},"yoy_pct":215.7,"増減額":127},"海外":{"売上高":{"value":12,"unit":"百万円"},"yoy_pct":105.1,"増減額":1}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2025年度向けアサイー原料の新規調達、サステナブルマッチングプラットフォームの開発、他社飲料製品へのCO2削減量マーク表示

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「P/L表に「売上高 2025年3月期通期予想 2,300」「進捗率 76.5%」と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「P/L表には実績、通期予想、進捗率はあるが、計画に対する自己評価の文言はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「売上高と利益（四半期）の5年推移」の脚注に「第3四半期累計期間（各年4月1日から各年12月31日まで）の比較」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2014年3月期を超える見通し」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年11月13日付『2025年3月期業績予想の修正に関するお知らせ』でお知らせした業績予想を修正しております」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「健康志向とストレスフリーな食事が注目されていること」「輸送ルートや在庫回転の管理によって合理化を図れるコストはコントロールに注力」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アサイーを自宅で日常的に摂取するおうち需要の拡大」「国内外食店舗でのアサイー需要増加」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業部門別売上高」の表に各部門の売上高と前年同期比を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「合理化を図れるコストはコントロールに注力」と記載されているが、費目別金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「営業利益以下の各利益も黒字伸長」「引き続き好調な推移」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と進捗率は示されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料にリスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新規収穫のアサイー原料が徐々に国内へ到着しており、商品供給量の回復、在庫の確保が進行中」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期的計画の進捗」として「2025年度向け新規調達が完了」「COP30までのローンチを目標」と記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年度向け新規アサイー調達が完了」「プラットフォーム開発に関するロードマップに沿って要件定義を進行中」「他社の飲料製品で当社のCO2削減マークが採用」と記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「部門別売上高、商品別売上高、「累計450,000トンのCO2削減」、新株予約権の行使割合40.0%などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「リテール172.5%、業務用267.3%、DM215.7%、海外105.1%。商品別もフルッタアサイーシリーズ206.5%、お家でシリーズ907.7%、グロッソアイス403.3%、アサイーピューレ228.9%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「部門別・商品別の売上高はあるが、数量や単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数・採用に関する数値の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「アサイー需要やトレンドへの言及はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「各新株予約権行使の進捗状況」を記載しているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「B/Sに「自己資本比率59.1%」「89.7%」と記載されているが、目標値ではない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「資金使途表に「調達予定額3,365百万円」「資金調達額1,838百万円」「充当額513百万円」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「決算ハイライト」「第3四半期会計期間の業況」「事業部門・商品別業績」などを掲げ、グラフ・表で説明している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「P2〜4の理念・目的、P23〜37のサステナビリティおよびアグロフォレストリーの取組みを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2014年3月期を超える見通し」「COP30までのローンチを目標」「要件定義を進行中」と記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Our Philosophy」「Our Purpose」および「各年のアグロフォレストリーに対するフルッタフルッタの取り組み」を掲載。」）
