# フルッタフルッタ（2586） 2025年3月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2586/disclosure/20250212569220
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/2586

## 何が変わったか

2025年3月期通期の業績予想を上方修正し、売上高を2,000百万円から2,300百万円へ、各利益を20百万円から130百万円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

アサイー関連商品の好調と採用増加施策の奏功、新規原材料の調達成功による安定供給体制の整備、売上総利益の増加、販売費および一般管理費の削減、円安の影響を抑える施策、成長投資支出の時期見直しによるもの。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2300,"change":300,"change_rate":15,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":130,"change":110,"change_rate":550,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":130,"change":110,"change_rate":550,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":20,"revised_forecast":130,"change":110,"change_rate":550,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"0.45","revised_forecast":"2.30","change":"1.85","change_rate":411.1,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月13日
- 前期実績: 売上高1,136百万円、営業利益△263百万円、経常利益△306百万円、当期純利益△306百万円、1株当たり当期純利益△9.02円
- 修正の理由: アサイー関連商品の好調と採用増加施策の奏功、新規原材料の調達成功による安定供給体制の整備、売上総利益の増加、販売費および一般管理費の削減、円安の影響を抑える施策、成長投資支出の時期見直し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年11月13日に公表した2025年３月期…通期業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期業績予想（2024年４月１日～2025年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想にかけて、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の全てが増額されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高15.0、営業利益・経常利益・当期純利益550.0と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は15.0％、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率は550.0％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益・経常利益・当期純利益の増減率はそれぞれ550.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は15.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益△263百万円、経常利益△306百万円、当期純利益△306百万円に対し、今回修正予想は各130百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想表の全科目について、前回発表予想と今回修正予想の差額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文および業績予想表に、減損損失・特別損失・引当金に関する記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「アサイー関連商品の好調が継続」「当社アサイーの採用増に向けた各施策が奏功」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アサイー関連商品」「当社アサイー」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「本文に「採用増」「新規調達」「売上総利益の増加」「販売費および一般管理費の削減」「為替相場の影響を最小限に留める施策」「成長投資による支出を適正な時期へと見直し」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「当第３四半期累計期間の四半期純利益は118百万円」とあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「アサイー関連商品の好調」「円安市況下」と、「販売費および一般管理費の削減の取り組み」「施策の実施」「成長投資による支出を適正な時期へと見直し」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期累計期間の四半期純利益は118百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続きアサイー関連商品の好調が継続」「引き続き行っており」「売上高の更なる増加が見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高増加に伴う売上総利益の増加」「販売費および一般管理費の削減」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長投資による支出を適正な時期へと見直しを行った」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年２月12日」、対象期間の終了日は「2025年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期業績予想を上方修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想または配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高の更なる増加が見込まれる」「前回予想を上回る見込み」「予想数値と異なる結果となることがあります」」）
