# フルッタフルッタ（2586） 2025年3月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2586/disclosure/20250212569219
種別: 発生事実
開示日: 2025-02-12
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/2586

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計では、売上高が前年同期比110.4％増の1,761百万円となり、営業利益・経常利益・四半期純利益が黒字に転換した。通期業績予想も修正され、売上高2,300百万円、営業利益・経常利益・当期純利益各130百万円とした。

## 会社が挙げた理由

アサイー関連商品の需要拡大、アサイーボウルのメディア露出、健康志向の高まりにより販売が伸びたことに加え、販売費及び一般管理費を一定水準に抑え、為替影響を最小限にする施策を実施したため。業績予想は、最近の動向及び今後の見通し等を勘案して修正したとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2025年３月期第３四半期の業績
- 発生日: 2024年12月31日（第３四半期累計期間の末日）
- 認知日・通知受領日: 2025年２月12日（決算短信公表日）
- 対象となる主体: 株式会社フルッタフルッタ
- 対象拠点・対象製品: アサイー関連商品、アサイーボウル、冷凍アサイーピューレ、お家でアサイーボウル等
- 原因: アサイーの国内需要の盛り上がり、アサイーボウルのメディア露出、若者の健康・ダイエット意識の高まり、販売費及び一般管理費の抑制、為替影響を最小限にする施策
- 業績への影響額: 売上高1,761,241千円、営業利益142,887千円、経常利益145,932千円、四半期純利益118,958千円（2025年３月期第３四半期累計期間）
- 計上する会計期間: 2025年３月期第３四半期累計期間（2024年４月１日～2024年12月31日）
- 業績予想への影響: 修正あり。通期売上高2,300百万円、営業利益130百万円、経常利益130百万円、当期純利益130百万円
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 一部商品において出荷制限を設けながら販売
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 原材料調達を進めて供給体制を整え、アサイーの拡販、安定供給体制の強化、各事業部門の販路拡大及び収益確保、財政基盤の安定化に取り組む。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益又は営業損失（△）は△224,819千円から142,887千円、四半期純利益又は四半期純損失（△）は△224,103千円から118,958千円となった。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「2025年３月期の業績予想につきましては、最近の動向及び今後の見通し等を勘案し、…業績予想を修正しております。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「売上高837,259千円、四半期純利益又は四半期純損失（△）△224,103千円、当期の四半期純利益118,958千円、増減額363,061千円。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「当社は、輸入食品製造販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「一部商品においては、出荷制限を設けながらの販売となっておりました。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「当第３四半期累計期間の営業利益は142,887千円、経常利益は145,932千円、四半期純利益は118,958千円となりました。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「2025年３月期第３四半期の業績（2024年４月１日～2024年12月31日）。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「2025年２月12日、当第３四半期会計期間末（2024年12月31日）。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「上場会社名 株式会社フルッタフルッタ」「アサイー関連商品」「お家でアサイーボウル」。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2024年４月１日～2024年12月31日、売上高1,761,241千円、前年同期比110.4％。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「通期の売上高2,300百万円、営業利益130百万円、経常利益130百万円、当期純利益130百万円。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「当該状況の改善及び解消に努めてまいります」「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「アサイーの国内需要は引き続き盛り上がりを見せており」「『アサイーボウル』が多くのメディアに取り上げられ」。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「アサイー関連商品の需要拡大及び事業部門別の取り組みにより増収・増益となった旨が記載されている。」）
