# フルッタフルッタ（2586） 2025年３月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2586/disclosure/20241113520830
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/2586

## 何が変わったか

2025年3月期通期の売上高予想を1,430百万円から2,000百万円へ引き上げ、営業利益・経常利益・当期純利益の予想を各△100百万円から20百万円へ修正した。これにより、通期業績は赤字予想から黒字予想に転じる。

## 会社が挙げた理由

アサイー関連商品の好調と市場拡大により売上高が前回予想を上回る見通しとなったこと、売上高増加に伴う売上総利益の増加、全社的な販売費および一般管理費の削減に取り組んでいることが理由。第3四半期以降は、アサイーの事業展開費用やサステナブルマッチングプラットフォーム構築費用への成長投資を見込むため、利益予想は保守的に算定している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1430,"revised_forecast":2000,"change":570,"change_rate":39.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-100,"revised_forecast":20,"change":120,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-100,"revised_forecast":20,"change":120,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-100,"revised_forecast":20,"change":120,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-2.94,"revised_forecast":0.45,"change":3.39,"change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月15日
- 前期実績: （2024年３月期）売上高1,136百万円、営業利益△263百万円、経常利益△306百万円、当期純利益△306百万円、１株当たり当期純利益△9.02円
- 修正の理由: アサイー関連商品の好調と市場拡大により売上高が前回予想を上回る見通しとなったこと、売上高増加に伴う売上総利益の増加、販売費および一般管理費の削減への取り組み。第３四半期以降はアサイーの事業展開費用及びサステナブルマッチングプラットフォーム構築費用の成長投資を行うため、保守的に予想している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期…通期業績予想を修正することといたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期業績予想（2024年４月１日～2025年３月31日）の修正について」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は570百万円、営業利益・経常利益・当期純利益の増減額は各120百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）39.9」、営業利益・経常利益・当期純利益は「△100」から「20」へ修正。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上高の「増減率（％）39.9」、営業利益・経常利益・当期純利益の増減率は「－」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益・経常利益・当期純利益の増減率は「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の「増減率（％）39.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「20」、前期実績は「△306」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「4科目すべてについて「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では売上総利益、販売費および一般管理費、成長投資について説明されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「アサイー関連商品の好調が勢いを増す中で」「アサイーの市場拡大」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「アサイー関連商品」「サステナブルマッチングプラットフォーム構築費用」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上総利益の増加」「販売費および一般管理費の削減」「事業展開費用及び…構築費用の成長投資」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「当第２四半期累計期間の中間純利益は54百万円」とあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「アサイーの市場拡大」「販売費および一般管理費の削減の取り組み」「成長投資を行う」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期累計期間の中間純利益は54百万円」「第３四半期以降」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続きアサイー関連商品の好調」「引き続きアサイーの市場拡大に伴う…成長投資を行う」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高増加に伴う売上総利益の増加」「販売費および一般管理費の削減」「事業展開費用及び…構築費用」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に事業の入れ替わりや連結範囲の変更に関する記述はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「事業展開費用及びサステナブルマッチングプラットフォーム構築費用の成長投資を行う」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に工場再編・撤退・拠点整理に関する記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年11月13日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」、また「第３四半期以降」と記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月15日に公表した2025年３月期…通期業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年３月期通期業績予想…の修正について」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正とその理由のみで、配当予想の記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しです」「減少を見込んでおります」「予想数値と異なる結果となることがあります」。」）
