# フルッタフルッタ（2586） 2025年３月期　第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2586/disclosure/20241113520821
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/2586

## 何が変わったか

2025年3月期上期は、アサイー需要の拡大や新商品の好調を背景に、売上高が前年同期比195.2％の1,125百万円となった。営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも赤字から黒字に転換した。

## 会社が挙げた理由

国内外食店舗でのアサイー需要増加と、自宅でアサイーを食事として利用する需要の拡大により業務用事業が伸長した。また、「お家でアサイーボウルプレミアム」が発売直後から社内想定以上に売れ、「お家でアサイーボウル7パック」の先行発売も開始した。利益面では、為替変動の中で有利な為替レートで資金を事前確保したことや、価格に左右されにくい高付加価値商品の提案強化を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1125,"unit":"百万円","yoy_pct":195.2}
- 営業利益: {"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":20,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":20,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":20,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"56.2%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"リテール":{"売上高":470,"unit":"百万円","yoy_pct":154.1,"増減額":165},"業務用":{"売上高":494,"unit":"百万円","yoy_pct":260.1,"増減額":304},"DM":{"売上高":156,"unit":"百万円","yoy_pct":206.8,"増減額":80},"海外":{"売上高":3,"unit":"百万円","yoy_pct":null,"増減額":-1}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 為替レートについて有利なレートでの資金事前確保への言及はあるが、具体的な数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2030年までにアグロフォレストリー原料の使用を通じて累計450,000トンのCO2削減を目指す。2031年3月期までの売上高・取引高を前提に算出。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":900,"unit":"百万円（生産拠点・生産設備・倉庫の確保の費用としての調達予定額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 『お家でアサイーボウル7パック』の自社ECでの先行発売、日本国内でのアサイー事業のテスト店舗出店準備、サステナブルマッチングプラットフォームの開発・2025年10月COP30までのローンチ目標

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高1,125百万円、通期予想2,000百万円、進捗率56.2％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の項目は「2025年3月期 2Q累計実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去トレンドより大きな立ち上がりを見せている」と記載」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年3月期の業績予想を修正しております」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「アサイー需要増加、商品提案強化、為替レートでの資金事前確保などを文章で説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内外食店舗でのアサイー需要増加」「自宅で日常的な食事とすることでの需要増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業部門別売上高」の表に各部門の売上高を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「P/L表に売上高・各利益・通期予想はあるが、原価・販管費の内訳はない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「営業利益67百万円、経常利益66百万円、中間純利益54百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「当社事業に有利となる為替レートでの資金の事前確保」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の拡大に向けた伸びしろの大きさが見込まれる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「日本国内でのテスト店舗出店に向け…引き続き進行中」「ロードマップに沿って要件定義を進行中」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「お家でアサイーボウル7パック」を先行発売開始、テスト店舗出店、プラットフォーム開発」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「部門別・商品別売上高、自己資本比率88.1％、新株予約権行使割合30.1％、CO2削減量450,000トン目標など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「業務用260.1％、DM206.8％、フルッタアサイーシリーズ202.6％、お家でシリーズ1,499.9％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標に関する記載は確認できない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「複数のトレンドランキングに…ノミネート及びランクイン」と記載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「生産拠点及び生産設備並びに倉庫の確保の費用」調達予定額900百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第2四半期決算補足説明資料」、決算ハイライト・業況・商品別業績を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「Our Philosophy」「Our Purpose」およびアグロフォレストリーの取組みを多数のページで掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「好調な推移となりました」「発売開始」と断定する一方、「将来の予測…異なる可能性があります」と記載」）
