# フルッタフルッタ（2586） 2025年３月期  第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2586/disclosure/20241113520799
種別: 発生事実
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/2586

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、アサイー関連商品の好調などにより売上高が前年同期比95.2％増となり、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも赤字から黒字に転換した。最近の動向などを踏まえ、通期業績予想も修正した。

## 会社が挙げた理由

アサイー関連商品の好調、新規販路開拓や販促戦略の奏功、売上総利益率の改善、物流コストの圧縮などを挙げている。通期業績予想は、最近の動向及び今後の見通し等を勘案して修正したとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）
- 発生日: 2024年９月30日（当中間会計期間末）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社フルッタフルッタ（非連結）
- 対象拠点・対象製品: アサイー関連商品（『お家でアサイーボウル』『お家でアサイーボウルプレミアム』『お家でアサイーボウル７パック』等）、リテール事業部門、業務用事業部門、DM事業部門、海外事業部門
- 原因: アサイー関連商品の好調、新規販路開拓及び各種販促戦略の奏功、売上総利益率の改善、物流コストの圧縮など。
- 業績への影響額: 売上高1,125,073千円、営業利益67,994千円、経常利益66,175千円、中間純利益54,258千円（2025年３月期中間期）
- 計上する会計期間: 2025年３月期第２四半期（中間期）（2024年４月１日～2024年９月30日）
- 業績予想への影響: 業績予想を修正。2025年３月期通期予想は、売上高2,000百万円、営業利益20百万円、経常利益20百万円、当期純利益20百万円、１株当たり当期純利益0.45円。直近に公表されている業績予想からの修正の有無は有。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 一部商品において出荷制限を設けながら販売
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: ⅰ. 成長するアサイー市場に向けた取り組み；ⅱ.アサイー機能性研究；ⅲ. 成長するサステナブル関連市場に向けた取り組み；ⅳ. 黒字化へ向けた事業部門別取り組み；ⅴ.商品の安定供給について；ⅵ．財政基盤の安定化について
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 第３四半期以降のさらなる成長に向け、新製品や販促キャンペーンを展開する。アサイーの拡販、アグロフォレストリーのプラットフォーム化、商品の安定供給、財務基盤の安定化を進める。2025年10月のCOP30に向けて、サステナブルマッチングプラットフォームの要件定義の策定を進める。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は増収、営業利益、経常利益及び中間純利益は増益し黒字幅の拡大を達成」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2025年３月期の業績予想につきましては、最近の動向及び今後の見通し等を勘案し…業績予想を修正しております」「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「売上高…1,125,073」「前中間会計期間より548,887千円増加」「中間純利益…54,258千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「表題に「（非連結）」とあり、業績、財政状態、キャッシュ・フローを記載している。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「現在も一部商品においては、出荷制限を設けながらの販売となっております」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております」「継続企業の前提に関する重要な不確実性」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「2025年３月期中間期 1,125 百万円」「営業利益 67 百万円」「中間純利益 54 百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）の業績（2024年４月１日～2024年９月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2024年11月13日」「至2024年９月30日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「上場会社名 株式会社フルッタフルッタ」「お家でアサイーボウルプレミアム」「お家でアサイーボウル７パック」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年９月30日」「売上高1,125,073千円」「中間純利益54,258千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「なお、詳細につきましては、本日公表の『2025年３月期業績予想の修正に関するお知らせ』をご確認ください」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当該状況の改善及び解消に努めてまいります」「今後も引き続き有効と考えられる施策につきましては、積極的に実施してまいります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に同一事象の前回開示との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の時期を示す記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「調査委員会や外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は67,994千円となり…黒字拡大を達成いたしました」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「重要な不確実性が認められます」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「当社が事業を展開する日本国内におけるアサイーの需要は更なる盛り上がりを見せており」「Z世代の間でアサイーブームが起きている」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「上場会社名 株式会社フルッタフルッタ」「決算短信〔日本基準〕（非連結）」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟、仲裁、行政処分、立入検査等に関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示遅延、提出期限徒過、過去開示の誤り・取消に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「今後、当社は以下の対応策を講じ、当該状況の改善及び解消に努めてまいります」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員報酬の減額、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
