# フルッタフルッタ（2586） 2025年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2586/disclosure/20240813571541
種別: 発生事実
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/2586

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、アサイー関連商品の需要拡大や業務用販売の伸長などにより、売上高が前年同期比74.4％増の472,336千円となり、営業・経常・四半期純損益はいずれも赤字から黒字へ転換した。一方、継続企業の前提に関する重要な不確実性は残っている。

## 会社が挙げた理由

アサイー需要の高まりやSNS等によるブーム、国内の外食・内食・中食需要の増加による業務用事業部門の伸長、高収益商品の集中販売、在庫回転率の改善による倉庫料の圧縮など。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2025年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）
- 発生日: 2024年４月１日～2024年６月30日（第１四半期累計期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社フルッタフルッタ
- 対象拠点・対象製品: アサイー関連商品（「お家でアサイーボウル」「フルッタアサイーシリーズ」等）
- 原因: アサイー需要の盛り上がり、国内外食店舗・内食・中食での需要増加、高収益商品の集中販売、在庫回転率を改善する取り組みなど。
- 業績への影響額: 売上高472,336千円、営業利益14,573千円、経常利益3,402千円、四半期純利益3,164千円。営業外費用として為替差損10,423千円を計上。
- 計上する会計期間: 2025年３月期第１四半期累計期間（2024年４月１日～2024年６月30日）
- 業績予想への影響: 直近に公表されている業績予想からの修正はなく、業績予想について変更はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 一部商品において、出荷制限を設けながら販売
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 国内市場の拡大を捉え、安定した供給体制を確保した上で、第２四半期以降においても収益基盤を確立できるよう、事業の推進と利益体質への変革を行う。売上拡大、新株予約権の行使等も含めた資本政策、輸入仕入に係る船便の確保対策にも取り組む。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 継続企業の前提（原文: 「「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められると判断しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく上振れ（原文: 「「営業利益、経常利益及び四半期純利益は増益し黒字への転換を達成しております。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「業績予想については、2024年５月15日付『2024年３月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）』でお知らせした業績予想から変更はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「営業利益は前第１四半期累計期間より107,503千円増加し、当第１四半期累計期間において黒字化を達成いたました。」および「売上高472,336千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、輸入食品製造販売事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「現在も一部商品においては、出荷制限を設けながらの販売となっております。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: あり（原文: 「「継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「当第１四半期累計期間」の売上高472,336千円、営業利益14,573千円、経常利益3,402千円、四半期純利益3,164千円」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月期 第１四半期の業績（2024年４月１日～2024年６月30日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「至2024年６月30日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社フルッタフルッタ」および「お家でアサイーボウル」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年６月30日」および「売上高472,336千円」「前年同期比174.4％」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「業績の概況」に売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の実績が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「今後、当社は以下の対応策を講じ、当該状況の改善及び解消に努めてまいります。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「当社は、前事業年度末において、継続して営業損失、経常損失、当期純損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しております。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「「現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「業績予想については「変更はありません」とされているが、続報の公表時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「添付される四半期財務諸表に対する公認会計士又は監査法人によるレビュー：無」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「黒字化を達成いたました」とする一方、「施策の効果には一定程度の時間を要し、今後の経済環境にも左右される」と記載している。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「日本国内におけるアサイーの需要は引き続き盛り上がりを続けており」および「Ｚ世代に人気のインフルエンサーによる…SNSで発信するなど現在も盛り上がりを見せ流行している」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「表題に「株式会社フルッタフルッタ」、決算区分に「（非連結）」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の主な構成は「１．当四半期決算に関する定性的情報」「２．四半期財務諸表及び主な注記」である。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局名、処分、報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「対応策として「成長するアサイー市場に向けた取り組み」「商品の安定供給について」「財政基盤の安定化について」などの事業施策が記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の報酬減額、辞任または処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は業績説明、財政状態、業績予想および継続企業の前提に関する対応策を記載しており、謝罪文言はない。」）
