# フルッタフルッタ（2586） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/2586/disclosure/20240621533965
種別: 経営計画
開示日: 2024-06-21
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/2586

## 何が変わったか

既存の中長期計画を更新し、国内アサイー事業への集中や海外展開の方針を具体化した。同時に、新株予約権による想定調達額を6,304百万円から3,365百万円程度へ見直し、原料調達への配分を増やす一方、研究・M&A・人材関連などの資金使途を縮小・削除した。

## 会社が挙げた理由

2024年6月14日開催の取締役会で新株予約権の資金使途を変更したため。また、国内アサイー需要の大幅な増加を国内市場拡大のチャンスと捉え、原料の必要量増加、仕入単価の上昇、十分な在庫確保のための前金支払いにより、原料調達資金の増加が見込まれるため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中長期計画（5か年計画 ブラッシュアップ）
- 計画期間: 2023年3月期～2031年3月期（投資期間：～2031年3月期まで（予定））
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: {"金額":"3,365","単位":"百万円","期間":"2024年6月～2031年3月"}
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 2023年より特に顕著に表れている国内アサイー需要の盛り上がり、円安動向への対策としてアジアマーケットへ国内生産品を展開すること、アジア市場は大きな成長が見込まれること、アサイーの世界市場規模は2023年の約10億米ドルから2036年までに約40億米ドルに達する予測
- 重点施策: アサイーの事業展開、サステナブル マッチング プラットフォーム構築、機能性価値訴求戦略、アサイーのアジアを中心とした海外事業展開、可視化マーケティング
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":"1,100","営業利益":"△284","経常利益":"△320","当期純利益":"△320"},"revised_forecast":{"売上高":"1,136","営業利益":"△263","経常利益":"△306","当期純利益":"△306"},"change":{"売上高":"+36","営業利益":"+21","経常利益":"+14","当期純利益":"+14"},"change_rate":{"売上高":"+3.3%（達成率103.3%）","営業利益":"達成率107.3%","経常利益":"達成率104.0%","当期純利益":"達成率104.0%"},"unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: アサイーの国内需要が大幅に増加していることを背景に、本格的な国内市場の拡大を業績拡大のチャンスと捉え、調達資金の使途を一部変更し、原料調達資金に充当する変更を実施することとした。アサイー等の需要の拡大及び販売促進を目指した普及活動及びプロモーション費用、アサイーの造血機能性研究費用等を減額又は削除する一方、原料の必要量が増加していること、原料の仕入単価が上昇していること、十分な在庫を確保してもらうためにCAMTAへ年間仕入予定額のうち一定額を前金で支払うことが必要となることから、原料調達費用を増額した。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 新株予約権の行使価額が修正又は調整された場合、調達予定金額が増加又は減少する可能性があること、新株予約権の行使期間中に行使が行われない場合又は取得した新株予約権を消却した場合、調達予定金額が減少する可能性があること、サステナブルマッチングプラットフォームの利用企業数、ユーザー数、利用料、開始時期などが現時点で未定であること
- 取締役会決議日: 2024年6月14日
- 公表日: 2024年6月14日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「資金使途を一部変更し、原料調達資金に充当する変更を実施」。「中長期計画（ブラッシュアップ）」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「投資期間：～2031年3月期まで（予定）」。「2031年3月期までにアジア市場において…メインプレイヤーとなることを目指す」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「年度別売上高計画推移に「2023年3月期」から「2031年3月期」まで記載。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「アサイーの国内需要が大幅に増加していることを背景に」。「原料の必要量が増加していること、原料の仕入単価が上昇していること…前金で支払うことが必要」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想は「2025年3月期の業績予想」として別掲され、資金使途変更の理由は国内需要や原料調達事情として説明されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「第11回乃至第15回新株予約権…に係る資金使途の変更」。「アサイーの国内需要が大幅に増加」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2025年3月期予想として「売上高1,430」「営業利益△100」「経常利益△100」「当期純利益△100」（百万円）。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2024年3月期 実績」「2025年3月期 予想」「前期比（増減額）」の表。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高「1,136」から「1,430」、「前期比 +25.7%」。「黒字化に向けて全段階利益について赤字幅縮小を目指す」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「プラットフォームについて「本事業を別個で報告セグメントとするような規模までは想定しておりません」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「日本国内で最大５店舗のOakberryブランドのテスト店舗を出店することを計画」。「2031年3月期までにアジア市場において…メインプレイヤーとなることを目指す」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「円安下であることへの対策」。「アサイーの世界市場規模は2023年時点で約10億米ドル、2036年までに約40億米ドルに達する予測」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「通期予想を全項目で上回り着地」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「2024年3月期の業績状況の表に、各指標の「実績」「通期予想」「達成率」を掲載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金使途の変更は説明されているが、2031年3月期の従前目標を維持・引き下げ・引き上げるとの記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「通期予想を全項目で上回り着地」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に資本コスト、WACC、株主資本コストに関する数値または比較評価の記載なし。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に配当・DOE・総還元性向・自己株式取得に関する記載なし。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「合計3,365百万円」。「アサイーの事業展開関連費用3,015百万円」「サステナブルマッチングプラットフォーム構築関連費用350百万円」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「会社概要に「自己資本比率59.1％」の2024年3月期実績を記載。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中にPBRまたは株価水準に関する自己評価の記載なし。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「国内アサイー事業にリソースを集中させる」。「国内での認知拡大を新たな武器として、海外事業展開により売上拡大を図る」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「最大５店舗のOakberryブランドのテスト店舗」。「CAMTA」。「アサイーの事業展開関連費用3,015百万円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「アサイーの世界市場規模は2023年時点で約10億米ドル」および「SDKI.Inc. 世界のアサイベリー市場に関する調査レポート」。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「貿易代行のノウハウを有する企業とM&A・資本業務提携などの方法も検討」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「ファーストステップとして、2024年夏以降、日本国内で最大５店舗…テスト店舗を出店」。「テスト店舗の出店後、更なる店舗展開を検討」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「投資期間：～2031年3月期まで（予定）」。「3,365百万円程度と見込んでおります」。「開始時期などは現時点で未定です」」）
